- 広島の滝 MAP -


滝の名称

その他、備考
庄原市   ページトップへ ▲
南の雌雄滝 B 1 雌滝:落差15m、手前のキャンプ場のゲートが開いていれば、滝の落ち口まで車でいける。
雄滝:落差21m、見栄えのよい滝。雌滝より300m、車で近くまで行く事もできる。
手洗滝 B 2+ 落差22m、二段の滝。道路脇に落ちているが、よく見えないのであぜ道を歩いて正面にまわる。滝に前は季節によっては大ヤブ、2m3歩が進めなかった。
鶏 滝 BC 2+ 落差10mの滝、滝へのアプローチが分らず、木の枝葉越しに遠望のみ。
日野滝 AB 3 落差24m、二段の滝。滝見道は整備されています、徒歩20〜30分程度。決して沢沿いにアプローチしないように。
明神滝 C 0 落差3〜5m、湯木川本流の滝で見栄えはよい。
三次市   ページトップへ ▲
常清滝
 (日本の滝百選)
A 3 落差125m、三段の滝は中国地方随一。滝のための公園のPから徒歩15分程度。
品の滝 AB 4 一〜三の滝があり、趣は全て異なる。落差はすべて10m、一の滝まで10分、三の滝まで30分。
滝身道中、お勧めのハイキングコース
神石高原町   ページトップへ ▲
魚切の滝 B 2 落差20m、三段。Pから歩いて7〜8分。
犬返りの滝 AB 4+ 総落差15m、三段。魚切の滝から下流へ800m、40〜50分。ロープ、ハーネス、ヘルメット、フル装備でどうぞ。道中右岸に猫返りの滝が落ちている。
福山市   ページトップへ ▲
竜頭の滝 AB 3 落差30m、Pから遊歩道を歩いて30分。道中に夫婦滝がある。
滝身道中、お勧めのハイキングコース
四段の滝 AB 2 落差20m、四段。狭い車道に停めて、入渓して徒歩10分。
四川の滝 C 1 車道から木の枝葉越しに、滝の一部を遠望するだけ。
三原市   ページトップへ ▲
彭祖(ほうそ)の滝 AB 3 落差30m、三段の滝。Pから徒歩約30分。道中の渓流は見所多い。
桜 滝 B 2 落差50m、彭祖の滝Pから徒歩7〜8分。水量が少ないのが難点、ダム湖の対岸から眺めるのがよい。
昇竜の滝 BC 1 落差50m、全景は見難い。Pから徒歩5分。
白扇の滝 C 1 落差23m、全景は見難い。Pから徒歩5分。
瀑雪の滝 B 2 落差30m、二段。Pから徒歩10分。対岸に登れば全体がよく観れる。
女王滝 AB 3 総落差25m、五段。Pから徒歩15分、大河ドラマのタイトルバックにもなった美瀑。
三段の滝 C 2 総落差12m、四段の人工滝。三景園の奥にある人工滝。入園は有料。
安芸太田町   ページトップへ ▲
龍頭峡 追森の滝 C 0 落差126mとなっているが、実質枯れ滝。車道沿いにある。
龍頭峡 念仏の滝 C 0 落差不詳、車道のから見える滝。水量少ない。
龍頭峡 ナメラ滝 C 2 落差2〜3mの渓流瀑。Pから徒歩10分。
龍頭峡 魚切淵 C 2 ナメラ滝のすぐ上のあるエメラルドグリーンの渕、Pから徒歩10分。
龍頭峡 二段の滝 A 2 総落差38m、二段の見事な滝。Pから徒歩15分、別名 龍頭の滝。
龍頭峡 奥の滝 AB 3 落差22m、直瀑。二段の滝から徒歩数分。別名 犬戻りの滝
ジョウダン谷の滝 B 2+ 落差20m、なかなか見ごたえがある。車道から少々ヤブを掻き分けて滝下へ。
クロブチ谷の滝 BC 0 落差は10m程度。車道から見える上流側の滝。F13まであるうちのF1
打梨の滝 BC 0 落差は10m程度。車道から見える上流側の滝。
那須の滝 BC 0 上流の滝と下流の滝があり、どちらも車道から見えます。滝の前に下りるのは一苦労しそうです。
二日市市   ページトップへ ▲
簾滝 AB 5+ 立岩ダム左岸、十方山東面 大谷右俣右岸に落ちる滝。落差20m、2段。谷の遡行は、90〜180分。
二の原の滝 AB 1 総落差15m、三段の滝。滝姿もさることながら、水の透明感は特筆される。
瀬戸の滝 A 3 総落差28m、二段の滝。Pから徒歩20分、綺麗な渓流沿いに歩く。水の透明度はすばらしい。
新畑谷の滝 C 0-2 渓流瀑のため、落差は不詳(15m以上)。車道からも見えるが、滝の前に行くには10分ほどかかる。
※ 評価:
評価は滝そのものに対する私の好みで、アクセスの難易度は考慮していません。
 ・AA=感動的な滝で、何度でも来て見たい。
 ・A=よい滝なので、どなたにもお勧めします。
 ・B=まずまずの滝で、滝好きにはお勧めします。
 ・C=う〜ん、よほどのマニアの人向け。
 ・S=水量次第でA〜B(タイミングを選ぶ必要がある)。
※ 難度:
アクセスの難易度で、主に車を降りてからの所要時間の目安です。車は 4WD ではなく、普通車を想定しています。
 ・0=車を降りて路上から見るだけ(遠望も含む)。
 ・1=徒歩5分以内(すぐです)。
 ・2=徒歩15分以内(すぐでもないけど、そんなに遠くもない)。
 ・3=徒歩30分以内(そこそこ遠い)。
 ・4=徒歩1時間以内(覚悟して行って)。
 ・5=徒歩1時間以上(かなり距離があるのでそれなりにきつい)。

「+」マークは急峻な谷下り、ロープワーク、ヤブコギ、ルート不明瞭、その他危険な場所や厄介な箇所などがあって、簡単には歩けない場所があるいう意味です。長靴で歩ける程度の渡渉、沢歩きは含みません。

記載した所要時間は迷わずに歩いた時の「目安」です。季節に寄っても変わってきますし、初めて訪れる時はどうしても恐る恐る歩くので、思ったより時間はかかります。概ね私が初めて歩いた時のことを思い出して記載しています。


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