- 兵庫の滝 MAP -


滝の名称

その他、備考
新温泉町   ページトップへ ▲
シワガラの滝 AB 3 落差8m、洞窟の中へ落ちてくる幻想的で珍しい滝。Pから徒歩20分。途中急坂有。
霧ケ滝 A 5 落差70m、水が飛散してしまうような大きな滝。車道に駐車して渓谷を歩くこと90分。危険はないが一人では心細い。道中には魚止めの滝、木漏れ日の滝、絹糸の滝などの滝がある。
畑ヶ平 お面が滝 AB 1 落差60m、畑ヶ平(はたがなる)での最初の滝、美瀑。車から見える。
畑ヶ平 鶴滝 C 0 落差25m、二段。道路に直接落ちてくるような滝。
畑ヶ平 苔滝 C 1 落差10m、綺麗な滝。車道から渓流を5分程度遡行する。
畑ヶ平 蜘蛛糸の滝 C 0 落差20m程度か、水量少なく以前は無名滝だった。道沿いにある。
畑ヶ平 亀滝 BC 0 落差15m、綺麗な滝です。車道の脇に落ちいて、道の下をくぐってまだまだ下まで落ちている。
畑ヶ平 祈りの滝 C 0 水量が少ない滝。車道沿いに落ちている。
畑ヶ平 猿壷の滝 B 2 落差5m、幅広の滝で苔が美しい。フォトジェニックだが、決して大きな滝ではない。Pから渓流沿いに10分ほど遡行する。「さるぼのたき」と読む。
香美町   ページトップへ ▲
久津山天の滝 B 2 総落差30m、三段。水量があれば見ごたえがある。車道沿いのPから徒歩5分。
吉 滝 B 2 落差28m、裏見もできる綺麗な滝。両脇に金滝、銀滝がある。Pから徒歩5分。
新屋八反の滝 B 2 落差32mとも50mとも言われるが、見た感じでは50mを採用したい。水量は少ないが大きな滝。滝の近くまで車で行けるので徒歩5分以内。
瀞川滝 AB 4 落差60m、二段。稲荷神社に駐車して、かなり歩いて沢を登ったような気がする。40分。道中には二条に落ちる双身の滝がある。
女郎滝 B 0 落差15m、妖艶な印象を受ける滝、命名者に拍手。車道から目の前に見える。
猿尾滝 (百選) A 1 落差60m、二段。観光滝なので、アクセス良好。Pから徒歩5分。Pの下流には「出迎えの滝」、「作山川の滝」もある。水量のある猿尾滝の上段
豊岡市   ページトップへ ▲
一つ滝 B 1 落差22m、なかなか美しい。神鍋渓谷公園にある滝で、Pから徒歩5分。
二つ滝 B 2 落差15m、一つ滝の上流にある滝。左から脇滝が落ちている。一つ滝のPから歩いても15分程度。
名色八反の滝 B 2 落差25m、滝よりも滝壺が美しい。別荘地の裏にあるが、駐車が困難。離れた設備のPに停めさせてもらって徒歩15分。
源太夫滝 B 2 落差30m、直瀑で美しい。Pから観瀑台まで寄り道しなければ徒歩10分ほどで到着。ここ阿瀬渓谷には48本の滝があるとされています、源太夫滝はその主瀑の一つです。下流から「いもじが滝」「長持渕」「じょろ滝」「蛇つぼ」「源太夫滝」「出合の滝」。
養父市   ページトップへ ▲
氷ノ山不動滝 AB 5+ 落差30m、水量豊富で豪快な滝。道中に、下流から「しぶき滝(落差7m)」、「のぞき滝(落差40m)」、「くのじ滝(総落差40mの二段滝)」がある。
氷ノ山布滝 AB 3+ 落差65m、氷ノ山山麓で最大の滝。登山道の橋の上から見るのならお手軽ですが、滝壺まで行こうと思えば一気に危険になる。
にんじん滝 C 2 落差10m、布滝の隣の谷に落ちている。
天滝 (百選) AA 4 落差98m、見事というほかはない。Pから滝までは整備された登山道を歩いて約45分。道中には、「しのびの滝」「岩間の滝」「連理の滝」「糸滝」「久遠の滝」「夫婦滝」「鼓ヶ滝」を見ることができる。
若杉不動滝 B 2 落差15m、美しい滝。路肩のPから徒歩10分。
朝来市   ページトップへ ▲
乙女の滝 BC 0 落差10m、滝壺が美しい。路肩スペースから見下ろすことが出来る。
白綾の滝 AB 1 落差25m、静かに滑り落ちてくる美瀑。Pから徒歩数分、アクセス良好。
宍粟市   ページトップへ ▲
三室の滝 B 1 落差10m、三条で落ちる滝。見事なひょんぐりも見れる。Pから徒歩数分で滝前へ。
黒土の滝 BC 2 落差20m、黒い岩の上から落ちてくる。車道の広いところに停めて、谷へ降りる。約10分。
逆水の滝 AB 2 落差30m、一枚板の岩を落ちてくる直瀑。オフロードの林道を走ると滝への案内板がある。ここから歩いて九十九折れを降りていく、約10分。帰りは20分。
羊が滝 B 2 落差70m、落差はあるが水量は少ない。「羊」の字に見えるという理由で命名されたらしい。立派なPから歩いて10分弱で滝前に到着。
明神滝 B 1 落差12m、左右の沢が合流して一つの滝つぼに落ちている。オフロードを進んだPから徒歩数分。
そうめん滝 BC 0 落差12m、国道29号線沿いの滝。車は北のゲートボール場における。この滝の奥に大きな滝が2本ある。
万ヶ谷の滝 B 5+ そうめん滝の上流、二の滝は落差30m(徒歩20分)、三の滝はの落差は15m(一時間以上)
原不動滝 (百選) AB 2 落差90m、二段の男滝。横から女滝が合流する。鑑瀑ポイントは吊橋の上だけ。公園内にあって、入場料が必要。
白龍の滝 BC 1 落差70〜90m、全景を一望できない上にどこからどこまでが滝不明瞭。滝の目の前に駐車して沢沿いに登っていく。
谷不動滝 C 0 落差7m、水が綺麗。ふるさと林道から見下ろせる。林道沿いに案内板があり、そこに停めて階段を下りて徒歩2分で滝前まで行ける。
新井田の滝 C 2 総落差30m、三段。お堂の横に屈曲しながら落ちていて、全景を一望することは出来ない。林道進んだ奥に車を停めて徒歩10分。
河原田不動滝 BC 2 一の滝の落差は約35m、立派な滝です。Pから徒歩10分で一の滝に到着。上流にはさらに6本の滝があるとされる。
行者堂不動滝 BC 1 狭い範囲に三本の滝が落ちてる。それぞれは、行者の滝(7m)、空滝(15m)、不動滝(20m)とされる。行者の滝以外は水量は望めない。行者奥の院のさらに奥に駐車して、徒歩3分。
小滝不動の滝 C 1 落差5m、こじんまりと見栄えはよい。小滝不動尊のPから徒歩2分。
延が滝 B 0 落差20m、水量豊富で豪快な滝。車道のそばにあって、路上から目の前によく見える。
岩上の滝 BC 2 総落差40m、四段。岩上神社の奥の「ほんだにはし」の傍から山に入って徒歩15分で滝下へ。滝を登るにはそれなりに時間が必要。
比地の滝 B 3 落差12m、直瀑。公園のPから、整備された滝見道を20分ほど歩けば到着します。
神河町   ページトップへ ▲
滝のとち滝 C 0 落差は目測80m、普段は枯れていることもあるらしい。車道から見ることができる。
足尾の滝 A 3 落差30m、荘厳な滝。林道沿いのPは狭いが、案内板がある。ここから山道を徒歩約20分くらいで滝の前に出る。一見の価値有。
清水大師の滝 C 0 落差10m、清水大師のお堂の傍にひっそりと落ちている。
水野ヶ滝
(新田不動滝 雌滝)
B 2 落差30m、水さえあれば立派な滝。Pからあぜ道を通って徒歩10分。
千檀の滝
(新田不動滝 雄滝)
AB 3 落差50m、水さえあれば立派な滝。下流の水ヶ野滝から徒歩15分。急な階段以外難所はない。
根宇野の滝 C 1 落差10m弱、対岸から眺められる。
オウネン滝 BC 2 落差15m、扁妙の滝へいく途中にある滝。
扁妙の滝 AB 3 落差65m、大きな滝。極寒時には氷瀑も期待できる。キャンプ場Pから整備された滝見道を徒歩20分。
福崎町   ページトップへ ▲
七種の滝 S 4 落差72mの大きな滝、普段は水がないのが残念。Pから寄り道なしで徒歩30分、途中の滝を眺めながら歩くと40分はかかるでしょう。道中には雌滝、夫婦滝、虹ヶ滝、八龍滝、隠れ滝などがある。
作用町   ページトップへ ▲
飛竜の滝 AB 1 落差30m、三段。普段はあまり水量が期待できない。Pから徒歩5分。
上郡町   ページトップへ ▲
皆坂の滝 BC 2 総落差25m、二段。水量があれば見ごたえがある。Pから徒歩10分。
姫路市   ページトップへ ▲
僧屋敷の滝 B 4 落差45m、大きな滝で見ごたえあります。林道沿いの駐車スペースから徒歩45分。
芦谷の滝 BC 2-3 下流の雌滝は落差25mの渓流瀑、上流の雄滝の落差は30m。Pから雌滝まで徒歩15分。雄滝まで30分。
三田市   ページトップへ ▲
大瀬川の滝 C 0 落差8m、水量十分。車道から眺める事もできる。
神戸市   ページトップへ ▲
布引の滝 (百選) BC 2 落差43m、新神戸駅から徒歩15分。ロープウェイからも見下ろせる。
※ 評価:
評価は滝そのものに対する私の好みで、アクセスの難易度は考慮していません。
 ・AA=感動的な滝で、何度でも来て見たい。
 ・A=よい滝なので、どなたにもお勧めします。
 ・B=まずまずの滝で、滝好きにはお勧めします。
 ・C=う〜ん、よほどのマニアの人向け。
 ・S=水量次第でA〜B(タイミングを選ぶ必要がある)。
※ 難度:
アクセスの難易度で、主に車を降りてからの所要時間の目安です。車は 4WD ではなく、普通車を想定しています。
 ・0=車を降りて路上から見るだけ(遠望も含む)。
 ・1=徒歩5分以内(すぐです)。
 ・2=徒歩15分以内(すぐでもないけど、そんなに遠くもない)。
 ・3=徒歩30分以内(そこそこ遠い)。
 ・4=徒歩1時間以内(覚悟して行って)。
 ・5=徒歩1時間以上(かなり距離があるのでそれなりにきつい)。

「+」マークは急峻な谷下り、ロープワーク、ヤブコギ、ルート不明瞭、その他危険な場所や厄介な箇所などがあって、簡単には歩けない場所があるいう意味です。長靴で歩ける程度の渡渉、沢歩きは含みません。

記載した所要時間は迷わずに歩いた時の「目安」です。季節に寄っても変わってきますし、初めて訪れる時はどうしても恐る恐る歩くので、思ったより時間はかかります。概ね私が初めて歩いた時のことを思い出して記載しています。


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