- 岡山の滝 -


滝の名称

その他、備考
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白雲の滝 C 0 落差5m、駐車標高1050mにある滝。舗装林道の傍で、目の前に駐車可能
大海里の滝 B 2 一の滝から四の滝まで、林道沿いの大海里川にかかっている。落差は5〜10m程度。
産水の滝 C 0-1 落差10mの本滝、すぐ下流に落差3mの下の滝。水量は少ない。あわくランドから影石森林浴公園に向かう。滝の手前の道沿いに駐車可能。
八兵衛滝 B 0 落差10m、目の前の道沿いに駐車可能でアクセスは楽。
滝谷の滝(知社) C 0 総落差30m、一望できないが全四段の滝。滝の前に駐車可能。滝かその傍を登れば全ての段を見ることができる。
岩 滝 BC 1 落差30m以上、神社の前の路肩に停めて徒歩5分。水量は少ない。
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カラ滝 C 4 落差7mの渓流瀑。林道(四駆なら車で登れる)沿いにある滝。
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後山のお滝様 BC 2 落差10m、登山道沿いにある滝。雪融け時は迫力がある。
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黒谷の滝 C 0 落差5m、道沿いに駐車可能。下流に、大日の灘(はやせ)、水無の滝、熊の風呂、熊の滑り台、あかなめ、しもうさこの湧き水。
滝の宮の滝 C 3 落差5m、急坂を登った上の社の傍にある。
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三段滝 BC 3 落差13m、三段の滝。水量は少ない。徒歩約30分。
白水の滝 BC 1 上流の男滝:落差12m路肩に2〜3台の駐車スペースあり、徒歩1分。
下流の女滝:落差6.6m、路肩に駐車スペースあり、徒歩1分。
滝谷の滝(影) BC 3 上の滝:落差10m、下の滝から沢を登ること徒歩5分。
下の滝:落差10m、Pから荒れた道を徒歩15分。
御 滝 C 0 新道の橋の下で滝の面影なし、旧道に駐車可能。
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清 滝 BC 1 落差15m、水量に難あり。路肩に1台分の駐車スペース、徒歩1分。
神場の滝 BC 3 下流の雌滝は総落差12m、三段の滝。徒歩10分。上流の本滝は落差10mの直下型。徒歩30分。
後坂の滝 C 1 屈曲している上に荒れていてよく見えない。路肩に駐車、谷に降りるのに徒歩1〜2分。
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琴弾の滝 B 1 落差13m、見栄えのよい滝。整備された参道を徒歩5分。
千早の滝 BC 2 落差13m、水量難あり。滝前に駐車して徒歩1分、長福寺に駐車しても徒歩5分程度。
地蔵の滝 B 0 落差22m、水量難あり、水があれば見ごたえ有。通称「渕尾の滝」。滝前の路肩に駐車可能。
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那岐山の滝の概説  
屋敷の滝 AB 1 総落差40m、六段の美瀑。屋敷の滝のPから歩いて5分。
能畝(とがり)滝 C 1 落差8m、二段の滝。Pから徒歩2分。
蛇淵の滝 AB 1 落差30m、三段の滝。脇滝もある。第三駐車場から東屋まで歩いて2分。
赤 滝 C 2 落差3m、登山道Bコース沿い。第三駐車場から歩いて10分。
追込滝 BC 2-3 総落差14m、五段。別名「出合の滝」。第三駐車場から沢登を含めて15分、Bコースから廻って20分。
四代滝 C 3 総落差12m、四段の滝。下流から親滝、子滝、孫滝、ひ孫滝と、小滝が連続。赤滝から徒歩10分。
流星の滝 B 4 落差13m、斜瀑。四代滝から沢登、約20〜30分。
黒 滝 B 4 落差10m、美瀑。別名 ハング滝、アントラーズの滝。登山道Bコースで、第三駐車場から歩いて50分。
志門の滝 BC 3 落差5m、別名 太陽の滝、レイソルの滝。登山道Aコース入口より徒歩10分、作業Pより徒歩8分。
二条滝 BC 4 落差10m、二段、比較的フォトジェニックな滝。志門の滝から沢登、約20分。降りるには20mのロープがあったほうがいい。
那岐大滝 S 5 落差60m、七段、別名 多段の滝。二条滝から沢登、約15分。
双龍瀑 C 4 落差3m、志門の滝から沢登5〜10分。
二段滝 BC 4 落差10m、二段。双龍滝から沢登か高巻きで10分。
滝山の滝(雄滝) B 4 落差15m、水量難あり。滝山Pより徒歩40分。
滝山の滝(雌滝) BC 4 落差30m、水量難あり、裏見が出来る。雄滝より徒歩5分。
滝山の奥の院の滝 B 4 落差25m、雄滝より徒歩15分。
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塩滝 BC 2 落差6m、水量難あり。整備された滝見道を歩いて10分。
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鱒返りの滝 C 0 落差3m、綺麗な水が印象的。県道の路肩に駐車可能。
布 滝 A 1 落差約50mの斜瀑、フォトジェニックです。Pから歩いて5分。
白髪滝 BC 1 落差15m、水量少ない。Pから歩いて3分。
大 滝 B 2 落差13m、幅広の滝。白髪滝Pより徒歩10分。
落合渓谷の滝 BC 5 水が綺麗な渓流。下流側から、遊歩道入口の滝 、自然の滝、長く続く岩渕、まさの谷滝、多段の滝、隠れた滝、遊歩道出口の滝
廻り滝 BC 2 落差12m、直下型。ヘアピンコーナーの角の路肩に駐車して沢登5分。
尾所の大滝 A 4+ 尾所の大滝は尾所川のV字型の谷にかかる、落差約30mの三段滝。
尾所の新滝 AB 2 尾所の新滝は、尾所の大滝の下流の隣の谷にある滝。落差15mの一の滝、落差18mの二の滝がある。
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根知の滝 C 3 総落差10m、四段。林道入口にチェーン有、その前に駐車可能。林道入口から徒歩15〜20分。
根知川の滝 C 0 道からはよく見えない。川沿いの県道の路肩に駐車可能。
百々の滝 BC 1 落差10m、二段。行き止まりの旧道に駐車可能。Pから一旦沢に降りるか、ヤブを超えるか、徒歩10分。
トヤの夫婦滝 B 2 落差20mと10m。Pから徒歩10分。
水井の滝 B 3 落差12m、二段。県道沿いのPから沢登15〜20分。
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津川川の滝 C 1 落差3m。オフロードの林道の傍に大きな渕がある。ちょっと分りにくい。
愛宕の滝 BC 1 落差10m、二段の滝。普段は水量少ない。Pから徒歩2分。
広戸仙の七滝 B 5 コース一周で、6〜7時間。普段の水量はかなり少ない。
・ひめ滝:落差5m
・広戸仙大滝:落差45m、3段
・黒媛の滝:落差80m
・シャクナゲの滝:落差8m
・せせらぎの滝:落差20m
・布引の滝:落差25m、2段
・静かの滝:落差 ゆるゆる30m
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横野滝 B 1-2 一の滝:落差8m、駐車は路肩しかない。下流の砂防ダムから沢に降りて沢遡行5分。
二の滝:落差15m、もみじ亭Pより徒歩5分。
三の滝:落差36m、三段。二の滝から徒歩30分、三の滝Pから徒歩5分。
四の滝:落差10m、三の滝Pから徒歩30分、もしくは路肩に駐車。
梅 滝 C 3+ 総落差20mの滝、曲がりくねっている上に草木に隠れてかなり分りにくい。
荒谷坂の滝 S 3+ 落差30m、二〜三段。水量はやや少なめ。Pから徒歩15分、渡渉してからは大ヤブ。下流には落差10mの滝。
塩谷の滝 AB 4+ 落差15m、二段で美形の滝。Pから徒歩40分、後半は倒木で厳しい(巻き道を見つけられたら楽)。倒木とヤブで滝前の景観はボロボロ。
鵜羽の滝 C 0 霧山遺跡Pの傍、しょぼい。
白龍の滝 C 0 霧山遺跡Pの傍、しょぼい。
神楽滝 C 2 落差5m、鍋渕の下流。Pから徒歩10分。
鍋 淵 C 4 二つの沢が交わる沢。霧山遺跡Pから沢沿いに歩いて25分(最後にヤブ有)。
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華経地の滝 BC 2 落差10mの渓流瀑。山の入口に駐車して、徒歩10分以内。
羽根木の大滝 B 2+ 総落差30m。狭い路肩に駐車して、少し下流から崖を下りる。ロープがあったほうがいい。
小 滝 BC 0 落差 上段15m、下段7m。滝の目の前に駐車可能。水量に難があるが、水さえあれば綺麗な滝(ABランク)。大雨の後の紫陽花の季節がよい。
宇通谷の滝 C 2+ 落差約10m 水量に難あり。舗装道路の路肩に駐車して、道中小ヤブがあって徒歩15分程度。
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岩井滝 A 3 落差15m、裏見の滝。Pから滝見道を徒歩15分。道中にも見所がある。
赤和瀬渓流 C 0 紅葉で有名な渓流だけど、車道から眺めるだけで、紅葉もいまひとつ。
槍 滝 BC 3 総落差30m、四段。屈曲して落ちる滝。直前の砂防ダム(特定しにくい)からは左岸を越えて100m。車はまだ手前のほうに停めたほうがよい。
蛇谷の滝 B 1-3 下の滝は総落差12m、200m上流の上の滝は総落差13m、三段。水量多い清流。Pから下の滝まで徒歩5分。
湯の谷の滝 C 1 落差5m、林道沿いなのに道からは見え難い。水量は豊富。
北 滝 AB 3+ 総落差20m。Pからヤブコギ10分(夏場は大ヤブ)、沢に降りて遡行すること10分で到着。
五輪滝 B 3+ 総落差15m、フォトジェニックな滝。Pからヤブコギ10分(夏場は大ヤブ)、沢に降りて遡行すること10分弱で到着。
広域林道脇の滝 BC 0 総落差50m、普段は水量が少ない。
熊押し滝 BC 4 森林公園の中にある滝で、小ぶりな滝が五段に連続して落ちてくる。P(管理センター)から徒歩30分。
もみじ滝 B 4 森林公園の中にある滝で、落差30m。水量が少ないのが残念。P(管理センター)から徒歩30分。
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唐音の滝 B 1+ 落差20m 幅8m、泉源渓谷では最大の滝。道沿いに駐車可能。木につかまりながら川床まで降りていける。
二軒屋の大滝 BC 1+ 落差15m 幅20m、林道からでも見える。滝の前まで行くには左岸からアプローチする。滑りやすいので注意!
滝谷の滝 B 4 岡曽山の中腹にある滝で、落差は15mの本滝と、連続した上段に10mの滝がある。
羽出西谷の滝群 C 0 羽出西谷川にかかる甌穴を持つ小さな滝(落差5m未満)が、距離100mの間に5ヵ所くらいある。アプローチはかなりのヤブ。
笠が滝 C 0 落差10m、吉井川本流の滝。勢いがあるが、道の上から眺めるだけ。
鮎返りの滝 C 0-2+ 落差7m、吉井川本流の滝。大釣り温泉の少し上流から降りていけるが、斜面を降りていくことに慣れていないと危険です。
奥津渓 C 0 大釣り温泉の下流。駐車スペースがあるので、ここから駐車して川沿いを散策できる歩道がある。
布江の滝 C 2 落差 上段16m、下段約5m、水量に難あり。アクセスは難しくないが分りにくい。分ってしまえば舗装道路から徒歩10分、多少のヤブコギ有。
お滝様の滝 C 1 落差8m、2条の滝。滝のすぐ前まで車でいけないことのないが、急坂なので要注意。
石原の塩滝 BC 0-1 落差10m、二段に見える前衛滝有。林道から見えている。滝の見えるあたりの路肩に車を停めて、歩いて5分。獣道しかない。
河内不動の滝 AB 3 全部で三段、上流から、落差15mの大滝(直瀑)、同7mの中滝、同7mの小滝。大滝は見事ですが、滝の前はかなり滑って怪我をしやすいので十分な注意が必要。車をPに停めて山道を徒歩15分で大滝。途中で入渓すれば、最下流の小滝正面にもいける。
白滝 BC 4 落差10m、二段。ほとんどは四輪の轍のある林道を歩く、最後の100mは沢というかブッシュを進む。徒歩40分くらい。
西滝 B 4+ 落差17m、3段。ほとんどは四輪の轍のある林道を歩き、最後の200mは沢歩き。沢は右岸から入渓、小滝を越えられたらそのまま進めばよいが、巻くなら急斜面の左岸を大きく巻く。所要時間は約1時間。
黒木滝(雄滝・雌滝) AB 2 雄滝:落差13m、2段。雌滝:落差10m、枯れている。林道を歩いていけば右の谷に見えてくる。徒歩10分。
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足谷の滝 B 5+ 香々美川の最深部にある、落差20mの滝。水の透明度は特筆に価する。アクセスは厳しい。
緑 淵 C 0 香々美川の源流に近く、深遠な渕に二本の沢が流れ込んでいる。
香々美川渓流 C 0 吉井川の源流は県内でもトップクラスの清流、夏場は気持ちがいい。
蘭頭原の滝 AB 2 落差5m、滝壺は広く日本庭園のような場所。Pから10分以内、途中深い渕(天人渕)の際を通らないといけないので要注意。通称「越畑の滝」
天人渕 B 2 蘭頭原の滝のすぐ下流にある深く大きな甌穴、深さ2.5m。別名「イカ渕」
奥の畑滝 A 4 岩屋の東の谷にかかる、総落差40mの滝。上段から18m、7m、15mとされる。全景を一望できないのが残念ながら、全て趣が違うので三本の滝が連続していると思えば一見に値する。
奥の畑谷の滝 BC 3-4 総落差40m、連続する3本の滝。車は県道の駐車スペースに停めて、最下流の滝までオフロードを徒歩10分。そこから上は滝の直登りか、自分で登れそうな所を探して登る。
猪屋の滝 BC 0 総落差20m、4段。県道沿いに案内板があり、県道から容易に見ることができる。
へこくら淵 C 0 香々美川にかかる大きな渕、水量十分。県道から見えるし、川床へもすぐ降りていける。路肩に駐車スペース有。
中林の滝 A 2 落差40m、見ごたえ十分。Pから登山道を歩いて10分。
中林の滝(二の滝) A 4 落差30m、見ごたえ十分。一の滝から橋を渡って登山道を歩くこと30分くらい。結構きつい。
十六夜の滝 C 4+ 総落差10m、迫力はない。二の滝から比較的フラットな登山道を徒歩30分、火の滝からは鎖場の崖の登りを含む登山道を徒歩20分。
火の滝 A 3 落差50m、見ごたえはあるが幅広なので落差の割には迫力は少ない。Pから登山道を徒歩20〜30分。
天の滝 B 2 落差20m、二段。Pかた登山道を徒歩10分。
中林の滝
その他の滝とルート
C 0 中林の滝の周辺の無名滝とアクセスについて。
寺ヶ谷の滝 A 4 落差30m、なかなかの迫力がある。道中の一〜三の滝を見ながら、Pから登山道を徒歩30〜40分。
塩 滝 BC 1 落差10m、ひっそりと落ちる滝。Pから川沿い(右岸)を歩いて徒歩5分。
大成の滝 A 4+ 上段20m、下段10m、落差30mの2段の滝。林道歩きのあと、高巻きを要する沢登りはかなり厳しい。その上容赦ないヤブが行く手をさえぎる。徒歩40〜60分くらい。
楠谷の滝 B 4 落差20m、直瀑。アクセスは分りにくい、獣避けフェンスの近くに停めて歩いていくのがよい。徒歩30〜40分くらい。
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正石の滝 B 0-3+ 落差15m+35m、滝の落ち口まで車で行ける。落ち口から下を覗くのは簡単、しかし滝の正面に降りるのは非常に危険。
篠坂のお滝さん B 4+ 上の滝(本滝)15m、100m下流に下の滝6m。Pから砂防ダムまで徒歩10分、砂防ダム周りの猛烈なヤブを抜けて左岸を越えて左方向の沢の中を登って行くこと、全行程徒歩40分くらい。
白賀渓谷 B 5 総距離2kmの遊歩道沿いに17の見所有。往復4kmをゆっくり見て廻るだけで3時間。
#1:概要、上流から
#2:ナメラ渡淵、丸岩淵、灯明淵、シデノ木淵、
#3:鬼ノ穴淵、塔滝淵、作衛門淵、後谷淵、後谷の滝、
#4:休場淵、かもり渡淵、キロミ淵、木戸口淵、
#5:占い淵、手のはら淵、納谷淵、蜘蛛淵、
#6:その他
塔滝渓谷の滝 BC 1+ 県道からも容易に見える上の滝、50mくらい下流の下の滝のアプローチするにはロープがあったほうがいい。
大倉の塩滝 C 2+ 大倉地区に余川に注き込む谷にかかる落差8mの滝。
立尾の滝 C 2+ 落差10m、水量が少なすぎて滝の確認が困難。Pからの距離は200m程度ながら、猛烈なヤブコギと急峻なトラバースを強いられる。
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野土呂五段滝 BC 0 総落差40m、五段の滝。野土路トンネルの手前の県道58号線から見下ろすことが出来る。下流からアプローチする事も出来る。
新庄不動滝 AB 1 男滝:落差40m 二段で勢いよく落ちる美瀑。
女滝:落差5m 二条の滝
雪景色もいいです
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天の真名井の滝 C 3 落差20m、水量難あり。天の岩戸登り口に落ちる滝、Pから徒歩20分、オフロードを車で進めば徒歩3分。
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アカショウビンの滝 BC 3 落差10m弱、沢の入口は少々ブッシュ。右岸からアプローチすると5〜10分で到着。
天空の滝 AB 3 落差15m、通称「上の夫婦滝」。下の夫婦滝の左岸を巻登りして沢歩き5分。
虹の滝 AB 2 落差10m、通称「下の夫婦滝」。県道から最短でアプローチ(入渓)も可能。大岩の滝からは沢歩き10分程度。
大岩の滝 BC 2 落差10m、大きな岩の深い亀裂を流れて落ちている。県道から最短でアプローチ(入渓)も可能。5号橋のすぐ上流から入渓してアプローチすると、沢歩き10〜15分程度。
馬の尾滝 AB 2 落差15m、滝の前は広く日本庭園。5号橋の20〜30mほど下流から入渓すると、徒歩10分程度で到着できる。
連段の滝 B 3 総落差30m。滝の左岸を降りて滝の前に出ることは可能。10mくらいのお助けロープがあれば安心。
山乗不動滝 AB 2 落差15m、深い渓谷の中に落ちている。Pから整備された滝見道を歩くこと10分程度。
植杉渓谷の滝 B 0-2 総落差12m、5段の滝。枝葉の茂みがなければ車道から見下ろせる。少し下流から入渓して遡行すれば滝前まで行ける。徒歩10分。
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菅谷の滝 B 4 公募により命名された三本の総称、クリエイト菅谷から入山口まで徒歩15分、入山口から最奥の滝まで徒歩20〜30分
上流から、ゆめみの滝(落差20m、五段)、のぞみの滝、ささやきの滝
首切峠の滝 C 0 落差2m、周囲の苔が美しい。首切りトンネル南口の東。Pから徒歩2分。
寄水の滝 C 0 総落差25m、三段。国道の路肩に停めて、路上から見上げるだけ。
八反不動滝 B 4 総落差35m、二段の大滝ながら水量難あり。滝を巻いて登ろうとするも、断念。下から見上げるだけ。
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隠谷不動滝 BC 2 落差8m。ある程度のヤブを覚悟して下流右岸からアプローチ、徒歩10分程度。
古屋不動滝 B 1 落差10mの滝が3本連続している。なかなか見ごたえがある。Pから徒歩5分。
湯本の滝 C 1 落差10m、水量難あり。国道の路肩に停めて、徒歩5分。
雨乞山の滝 B 4+ 総落差30m、水量難あり。花園神社から谷筋のヤブを超え左上に見える尾根の鉄塔を目指す。少し登り、水音が聞こえたら今度は左下の谷に降りる。腐っている木が多く、かなり急峻なので十分注意して降りること。
牧の滝 C 0 落差10m程度、国道の路肩から見るだけ。
龍頭の滝 BC 2 落差13m、道路わきに駐車して登山道を登ること15分。
天狗山の滝 C 2 総落差15m、四段。Pから沢を歩いて進むこと10分。
二川の滝 C 1 落差10m。駐車する位置に寄るが、徒歩3〜10分程度。
男 滝 BC 0 落差5m、幅10m、水量豊富で迫力有。県道の橋の真下。
古川の滝 B 1 落差20m以上の斜瀑、水量に難あり。Pから徒歩5分。
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至孝滝 AB 3 落差25m、直瀑。Pから歩いて、途中から入渓して沢登、総時間25分程度ながら一人では心細い。
いじりの滝 BC 1 総落差20m以上。国道沿いに駐車スペース有、滝下までは徒歩2分。滝を登る事も出来るが、下りが心配になって登り切らなかった。
神庭の滝 (百選) AA 2 落差98m、豪快な百選滝。公園の中にあって、入場料が必要。
玉垂れの滝:神庭の滝の下流にある。
滔々の滝:神庭の滝の下流にある。
組の汐滝 AB 4 総落差30m、全貌を一望できないが美瀑。Pから歩いて、途中からの九十九折(急登)を登りきること30分。
龍宮岩の滝 BC 1 落差10m、細身の滝を対岸から見るだけ。紅葉時期がお勧め。Pから歩くこと5〜10分。足元注意。
天皇滝 C 2 落差10m以上とのこと、草ぼうぼうでほとんど何も見えなかった。Pから徒歩10分くらいか?
常安の滝 B 1 落差15m、水量難あり。国道沿いのトタン倉庫の西側からアプローチして5分。多少のヤブ有。
後谷山川の滝 C 3 総落差15m、二段の渓流瀑。Pから幅広の林道を進み、案内板を越えて橋を渡って勧めなくなったら入渓して沢登。Pからの時間は15分程度。
谷山の塩滝 B 3 落差8mの美瀑。林道手前のPから林道を歩き、途中の沢に降りる車道から入渓し沢登りする。約20分程度。
二段滝 BC 4+ 総落差12m、二段。林道から谷へ降りる。降下ポイントは水の音だけで判断、30mロープ必携。Pからは30分、塩滝から10分+谷下り。
谷山大滝 A 4+ 落差20m、二段の豪快な滝。二段滝の目の前にある。林道からは、滝の姿を見ることができないが、滝の水音は聞こえる。
谷山小滝 C 4 落差5m、林道から見下ろすことが出来、容易に滝前まで降りられる。この沢を少し下ると、大滝の落ち口まで行ける(滑るので危険)。大滝への降下ポイントから徒歩10分程度。
黒岩滝 BC 4 落差8m、谷山川最奥の滝。林道から容易に滝の前まで降りられる。Pから歩くと1時間近くかかるが、4WDなら十分この滝のそばまで来ることが出来た。
月田本の塩滝 BC 1 落差15m、二段。橋を渡ったPから田んぼのあぜ道を歩いて5分。4WDなら滝の前までいけるかも。
小滝 BC 1+ 落差6mと4mが左右から合流した滝。車道から30mの急斜面を降りないと見ることは出来ない。
雄 滝 C 1 落差3m、水量豊富。ブッシュに覆われてほとんど見えないので、探すには音だけが頼り。車道の路肩に車を停めて、田んぼのあぜ道を歩いて5分。
曲りの塩滝 C 0 落差10m、二段。道の下にも続いているみたいで、どこからどこが滝かよく分らない。滝の前に駐車可能。
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足尾の滝 B 1 落差25m、水量難あり。神社の鳥居の前に一台だけの駐車スペースあり。鳥居をくぐって徒歩2分。
お滝様 BC 1 落差10m、寺の奥の院の裏山から落ちている行場の滝。思ったよりよかった。Pから歩いて3分。
高平の滝 B 4 下の滝:20mの美瀑。上の滝:落差10m、幅広の滝。下の滝から100m(未確認)
火薬倉庫あたりに駐車して林道を10分、ヘヤピンカーブの入渓ポイントから沢に沿って山道を登ること15分で下の滝。
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日の乢滝 B 2 総落差15m、三段。位置を特定するのが難しいので時間はかかったが、迷わなければ、工事中の空き地に駐車して沢を登ること約15分。
鳴岩の滝 C 0 滝というより急流か。県道の上から眺めるだけ。
関の塩滝 BC 2 落差40m、水量少ない。Pから歩いて5〜10分。
小川の滝 B 4+ 落差20mの斜瀑。すぐ下流に、5m、7mの滝がある。
野原の滝 C 0 落差8m。県道から見るだけ。
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毘沙門の滝 BC 1 落差15m、水量難あり、二条の滝。Pから徒歩5分。
美咲町(中央町) MAP ページトップへ ▲
清 滝 B 3 総落差12m、二段の美瀑。宮代神社の前のPからグラスロードを通り砂防ダムの右岸に出て、これを越えて入渓。小滝を4つ越えると滝は目の前。総行程徒歩25分。
滝谷の滝 BC 2 総落差20m、二段、別名「祖母の滝」。脇滝もある。路肩のPから山道を下って徒歩5分。
袋尻一休様の滝 BC 1 落差3m、二条で落ちる本流の美瀑。県道373号線沿い、道からも見えるがすぐに沢に降りられる。ただし道が狭いので駐車ポイントは路肩の広いところを探す必要あり(すぐ上流側にある)。
ゴンザ渕の滝 C 1 袋尻一休様の滝の近くという以外、位置不詳のため再訪します。袋尻一休様の滝から300m下流で探索中に見つけた苔の美しい渕を掲載しました。
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猿ヶ滝 C 0 落差8m、三段の斜瀑。路上から十分見えている。
仏 渕 C 1 落差8m、大きな渕。十分な駐車スペース有、Pから川床へ徒歩3分。
宇 滝 B 0 落差15m、二段の斜瀑。脇滝もある。路上から見えているし、滝下にも容易に降りられる。
雄淵・雌淵 C 1+ 男淵:崩れているのか特定できない。
女淵:落差5m 美しい緑の渕。
上流の雄渕は歩いて行けるが、下流の雌淵の前に出るには垂直で平らな岩をロープを使って降りる必要がある。
矢谷の滝 C 1 総落差15m、二段。路肩のPから徒歩5分。
稲目の滝 C 1 総落差10m。路肩のPから徒歩5分。
粟倉滝 C 0 落差10m以上か?、茂ってよく見えない上に、水量はほとんどない。細い道沿いなので、駐車位置には注意が必要。
塩合の滝 BC 1+ 落差10m、直瀑。滝は橋のすぐ下流にあって分りやすい。適当に路上(未舗装)に駐車して、適当なところから降りる(ロープ推奨)。
悦向滝 C 0 落差5m、路上から見下ろすだけ。道沿いに十分な駐車スペースあり。
見返りの滝 C 1 総落差10m、二段。水車小屋の傍にある。Pから徒歩5分以内。
鮎返りの滝 C 2 落差8m、浄水場の裏にある。Pからフェンス沿いに徒歩5分以内。
さらに上流に落差15mの渓流瀑がある。路上から見るだけ。
猿返滝 B 2-3 総落差30m、上段20m、下段10m。車道からも見える。アプローチの仕方によってはかなり危険を伴う。下流から下段の滝下までなら危険はない(時間にして10分以内)が、上段の滝下まで行こうとすると、右岸の急斜面を登らないといけない。左岸の幅広の道を歩けば、上段の落ち口まで行けるがここから右岸を降りていくのはかなり危険。
正郷の滝 B 3 落差10m、直瀑。竹やぶの中の右岸からアプローチし、左岸に渡りあぜ道を進む。道がなくなると仕方なく沢登を覚悟する。特に危険は内が、倒木・倒竹が多いので進みにくく、そこそこの苦労を強いられる(ヘルメット推奨)。
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宮の谷の滝 BC 2+ 総落差15m、斜瀑。水量難あり。地元での呼称は「上の松の滝」(「松」は地名)。車道からは全く見えないので、水音を頼りに勘だけに頼ってヤブの中を進む。距離はないので迷わなければPから10分以内。
天魔の滝 BC 1+ 落差15m、三段。地元での呼称は「下の松の滝」(「松」は地名)。深く急峻な谷に降りると滝前にたどり着く(ロープ推奨)。Pから降下ポイントまでは2〜3分。
倉尾の滝 C 1 落差10m、車道からも見える。路肩に停めてあぜ道を通って滝に前まで行ける。
七面山御滝 C 1 滝といえるか滝行の滝、Pから歩いて3分で到着。
竜神滝 C 1 落差10m、たて看板もあって車道からよく見える。路肩に停めて渡渉して滝前に行ける。
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牲谷の雌雄滝 B 2+ 雄滝:落差10m、徒歩10分程度の沢歩き。
雌滝:総落差30m、二段。ロープで断崖を降りていくのでとても危険。
吉ヶ滝 BC 3 落差35mの斜瀑、三段。水量難あり。公園のPから徒歩20分、道は不明瞭なところもあるが沢沿いなので迷いはしない。
日室の滝 BC 2 落差15m、二段。無人になった集落の片隅に車を停めて、迷わず歩いて約15分。
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太戸の滝 S 1 総落差50m、三段の斜瀑。Pから最下段まで歩いて5分。そこから右岸沿いを登っていけが観瀑台がある。
石鉄神社お滝 C 1 落差3mの行場。滝とはいい難い。
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木庭の滝 BC 1 総落差25m、上流のPから歩いて10分。下流からのアプローチはお勧めしません。
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血洗の滝 BC 2 落差10m、Pから徒歩約10分。昼間でも薄暗い。
南天の滝 BC 2+ 総落差10m、空き地に停めさせて貰って徒歩15分。沢から離れた山道から入山しますが道が少々分りにくい。
愛宕の滝 BC 2 総落差30m、四段。路肩に車を停めて、水音を頼りに山に入ること約10分で最下段に到着します。
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神田池の滝 C 1 落差8mの神田池の余水吐き。池天端付近に駐車可能。
御崎神社の滝 BC 2 落差8m、苦木公民館に停めて御崎神社の境内の滝前まで徒歩10分。
大谷川の滝 C 1 延々30mほど続く渓流瀑、車道の路肩に駐車して歩いて5分程度。場所の特定が難しいかも。
長楽の滝 BC 2 落差30m、三段。広いPに駐車して沢沿いを登りこと15分で東屋。
茶屋の瀧 C 1 落差5m、自然センターの駐車場の奥の郷の茶屋の裏に落ちている。Pからは見えないが徒歩1分。下の滝もある。
小原の滝 AB 4+ 総落差27m、三段。佐伯海洋センター周辺に駐車して、谷(沢)をゆっくり登ること60分。途中に左右からの沢の出会いがある、本滝は右側を登る。後半は急峻で滑りやすいので注意が必要。慣れない人は本当に危険。
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黄谷の滝 B 3 落差10m、すぐ上流に甌穴。Pに駐車して山道を歩くこと15分。
水引の滝 A 3-4+ 総落差40m、本滝だけなら30m。林道路肩の適当なところに停めて、下流の前衛滝までなら徒歩20分。本滝の前に行こうと思うと大きく右から巻いて本滝の落ち口を渡渉して急峻な右岸の崖を下りてくる必要がある。
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八塔寺の滝 C 0 落差15m、八塔寺ダム湖にかかる国道の橋の上から見ることができます。
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深谷の滝 B 1 落差20m、二段。龍神社のPに車を停めて、徒歩5分で滝前に到着。
和井田の滝 BC 0-3 総落差70m、水量に難あり。対岸から遠望可能、滝下にも行ける。
日暮の滝 B 3 総落差30m、ただし水量難あり。日暮池の前に車を停めて、徒歩30分程度。
鳴 滝 BC 0-3 総落差50m、水量難あり。国道二号線の伊里中交差点から遠望可能、滝下にも行ける。
福生寺の大滝 C 1 滝というより急流か。西法院Pから徒歩3分、福生寺Pから徒歩7分。
堂々の滝 BC 2 落差13m、二段。水量次第で見栄えはよい。
西谷川の滝 C 2 落差10m、三段。更に登ること10分、落差5mの上の滝がある。
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皇子の滝 BC 3 落差10mほどの、雄滝と雌滝が並んでいる。Pから歩いて10分。
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阿曽淵 C 0 落差3m、車道の路肩に駐車して路上から見える。
蕨原谷の滝 B 1 落差8m、車道の路肩に駐車して徒歩5分で滝前へ。
芝尾谷の滝 B 2 総落差12mの二段の滝。上段は4m、下段は8m、全景を同時に見れたら満足できる。
御洞の滝 C 1 御洞渓谷の渓流瀑、落差20mの二段滝、そして落差8mの三段滝。
魚切滝 BC 0 総落差50mの四段の滝。大佐ダムのすぐ下流、最下段だけなら管理道から対岸に見える。
赤の田谷の滝 BC 1 落差15m、二段。県道から林道に入って200m、右手に滝が見えてくる。
古谷川の滝 C 0 古谷川の渓流瀑、上段は落差7mで二段、下段は落差8mで二段。車は路肩に停めるしかない。
大佐山魚切の滝 C 1 滝というより急流、場所の特定はかなり難しい。
久清の塩滝 AB 3 落差25m、林道からも見えるが、滝下へは谷に降りて行く。
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熊谷不動滝 B 0 落差10m。滝の落ち口辺りに駐車可能、車道から眼下に見えている。少し下流から谷に降りて遡行する。
四河龍頭の滝 B 0 落差8m、水量豊富な直下型。車を停めて目の前にあるので、路上から眺めるだけ。
黒谷川の滝 BC 0 落差10m、ゴルジュを切り裂く二段の滝。車は路肩に停めて、徒歩2分。
法曽の塩滝 C 2 二本木の塩滝ともいう。落差15m+15mの滝、水量がないのが残念。さらに奥に落差5mの七谷の滝がある。
大谷谷の滝 BC 2 落差10m、直下型。Pから滝まではルートがわかりにくいので、ルート探しに時間がかかるかも。迷わなければ10分程度。運がよければ隣の沢から「エガラの滝(水量難あり)」が落ちている。
龍頭峡 BC 0 熊谷川本流の滝なので水量・迫力ともに十分。県道沿いの路肩で停められそうな場所を探します。
下の谷の滝
(上段 幻の滝)
AB 4 落差25m、三段。いぶきの里Pから花見山登山道〜滝見道を歩くこと約50〜60分。この滝見道が完成するまでは「幻の滝」と呼ばれ、アクセス困難な滝でした。
下の谷の滝
(下段)
AB 4+ 上段20m、下段6m、総落差26m二段の滝。国道から林道に入って駐車し、広い林道を歩いて20分。夏になると酷いヤブコギの道となる。雪融け直後は、滝まで楽に歩ける。
上足谷の滝 C 1 落差15m、屈曲して落ちる滝。中足谷の滝Pから2〜300m北に歩くと国道そばに見えている。
中足谷の滝 B 4 全部で6本の滝の総称。落差は、一の滝10m、二の滝15m、三の滝15m三段、四の滝5m、五の滝10m、六の滝20m。国道沿いのPから六の滝まで、剣森山登山道を撮影なしで歩くだけなら30分程度。
下足谷の滝 C 1 落差10m。中足谷の滝Pから2〜300m南に歩くと国道そばに見えている。
鳴 滝 B 2 雄滝:落差30m、三段。Pから徒歩10分。
雌滝:落差、雄滝から七曲を一段登ると見える。
白 滝 BC 1 落差25m、二段。国道沿いのうどんや「くさま屋」の裏にあり、林道に車を停めて徒歩3分。
井倉の滝 B 1 落差70m、井倉洞の余水を放出するために掘られた人工の滝。井倉洞Pから井倉洞に向かう途中にある滝で、徒歩5分。
絹掛の滝 AB 0 落差50m、綺麗な滝。国道沿いのコンビ二のそばにある。徒歩0分。この滝の上流にも二本の滝があるが、アプローチはかなり危険。
畑谷の滝 C 0 落差15m、草木に隠れて分りにくい。滝の目の前に空き地有、徒歩1分。
どうどの滝 A 3+ 落差30m以上、三段の大きな滝。どうどの滝の案内の祠の近くに駐車して、ここから谷に降りること15分。多少のヤブコギは覚悟。
下の谷の滝(畑原) B 0 落差20m、三段。県道沿いながら、険道378号は要注意。南隣の谷にも無名滝有。
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ドンドの滝 BC 1 落差10m、県道沿いの路肩の広いところに停めて徒歩5分以内。車道からもよく見える。
魚切の滝 C 1 落差15m、二段の滝。個人宅の奥にあるので、ひと言お断りして車を停めて、庭を通ってアプローチ。庭から見えているので、徒歩5分。
吉田の滝 BC 1+ 落差10m、二段。車道脇に駐車して下流から谷を降りてアプローチ。ロープはなくても大丈夫。徒歩5分。
座頭倒(ざとうこけ)の滝 BC 2 落差20m、倒木さえなければ見栄えのいい滝。車道からは見えないので、場所の特定は難しい。沢さえ特定できれば、車道から滝まで10分かからない。
ナメラ谷の夫婦滝 AB 3 落差15mの滝が二本落ちている夫婦滝。なかなか見ごたえがある。
亀が滝 C 0 落差5m、大きな渕を持つ。亀が原植物園Pに駐車して、徒歩5分。
源八滝 BC 0 落差は低いが、連続する二つの渓流瀑布。上流の滝の落ち口傍に車を停められる。
商人滝 B 3+ 落差15mの四段滝。道もなくかなり秘境の滝。
商人大滝 AB 4+ 落差40mの滝、商人滝の隣の谷にかかっていて、こちらの秘境の滝。水量が少ないのが残念。
本滝 BC 4+ 落差12mの二段滝。周囲は荒れていて、滝鑑賞には適していない。
猿滝 B 4 落差10mの滝。滝姿はなかなか美しい。
仙木屋の滝 B 4 落差15m、平らな一枚岩をすべるように落ちる滝。滝の前まで4WDなら行けて、徒歩2分。通常はもっと下の砂防ダムのあたりに停めて置いたほうがよい。そこからだとたぶん徒歩15分。
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午王渓の滝 BC 0-1+ 上段は五段、下段は二段の渓流瀑。よく滑るので注意。下段は県道沿いのPの目の前、上段は沢沿いに5分ほど登る。
穴尾谷の滝 BC 3+ 落差20mの二本が左右から合流、倒木多く景観は悪い。Pから薄暗く狭い渓流を遡ること200m、倒木とヤブと格闘して徒歩20分。
護皇の滝 B 0 落差25m、まずまずの滝です。Pは滝の目の前にあり、歩いて2分。
落合淵の滝 BC 1 遠望しかできません。松岡大橋の上から、合流している二本の滝を見ることができます。松岡大橋の両端にPがあります。
山上滝 B 3 落差30m、薄暗い谷に落ちている。Pから沢沿いをつかず離れず、たまには渡渉して歩くこと20分。
鮎切の滝 BC 0+ 上段と下段あわせて総落差20m。細い山の車道の路肩に車を停めて、谷を見ると眼下に見えます。鑑賞するには問題はないものの、川床まで降りるのは困難。
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護王滝 BC 0 落差10m、車道からよく見える。広くなった路肩に停めて、少し登れば滝前に。徒歩2分。
観音大滝 AB 3 落差26mの観音大滝と、その手前に落差8m二段の奥の院の滝があります。国道沿いの広いPから最奥の大滝まで徒歩20分。滝見道はよく整備されていて歩きやすい。
丸 滝 BC 0-4 落差40m、二段。滝の真下まで行くには徒歩30分くらいかかるらしいが、広域農道から遠望が可能。広域農道には駐車スペースはないので路上駐車となる。
羽山不動滝 S 2 落差25m、水量に難あり。水さえあればすばらしい。トンネル南端のPに車を停めて、遊歩道を降りていくと川の向こうに滝が見える。渡渉していけはすぐに滝前に出られるが、滝前周辺の岩場は少々危険が多い。滝まで徒歩10分。
羽山渓谷 BC 3 羽山不動滝と同じ要領で河原まで降りて、谷を遡行していく。
布さらしの滝 BC 0 落差20m、道沿いにあるのですぐ分る。
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用瀬の滝 S 0-4 落差40m以上といわれますが、かなりの雨が降らないと滝になりません。対岸の車道から遠望可能ですが、滝まで行こうと思うとPから徒歩30分。
田尻谷川の滝 BC 3+ 落差10mくらいの滝が、六段連なっている。車道の路肩に車を停めて、20〜30m下の谷へ降りる(ロープがあったほうがいい)。
備中 白糸の滝 B 0 総落差35m、四段。名のとおり細い滝で、滝の目の前にPがある。
備中 魚切の滝 BC 1 落差8m、下流から河原に降りて遡行する。徒歩10分以内で到着できます。
毘沙門滝 B 4 落差10m、直瀑。Pから滝まで徒歩30〜40分
布袋滝 BC 3 落差8m。Pから滝まで徒歩20〜30分
鈴木の滝 A 3 落差50m、四段。県南最大の滝。Pから滝見道を700m、徒歩約20分。
岩谷の滝 BC 0-4 落差は上の滝が20m、下の滝が40m三段。新成羽川ダムのトンネル南出入口から遠望可能。滝まで行くには、Pから急峻な登山道を登ること30分くらい。
魚切の滝
(下郷川の滝)
C 0 落差10mの渓流瀑。大きな看板が目印、川の名前から「下郷川の滝」とも呼ばれる。
大沢の滝 A 4+ 落差30mの綺麗な滝。Pから難儀な道を歩いて40分。途中沢歩き、ヤブコギ、崖下り有。
道中の滝小沢の滝:落差5mの滝群の総称。才ノ谷の滝:総落差30m、二段。
お舎利淵 C 1 落差5m、大きな渕がある。
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穴小屋の滝 BC 3 総落差15m、三段。下流から砂防ダムを越え沢歩きをして、Pから徒歩20分。上の二段は、上流からアプローチ。
西谷川の滝 BC 2 総落差車道から見えている。緩斜面を降りていけば滝下まで行ける。
馬渡しの滝 B 1+ 落差、上段:18m二段、下段15m直下型。車道から見ることはできるが、滝下まで行くのはかなり危険です。
沢柳の滝 BC 0 落差25mの伏流瀑。Pは滝の目の前にある。
藍 坪 C 1 総落差10m、四段。滝が崩れたあとが残っている。Pから歩いて5分程度。
川上 魚切の滝 B 0 落差25m、三段。滝の落ち口付近に駐車可能。車道から斜面を下るだけで滝下へ行ける。
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百々の滝 B 0 落差10m、本流の滝で豪快。Pから見えている、滝下まで徒歩5分。
鳴滝(船津) AB 4+ 総落差50m、上の滝が30m、連続した下の滝が20m。ただし、全体の半分程度は木で埋まって残念な状態になっている。沢口から300mは林道歩きで10分、残り200mは高巻いて急斜面のヤブをトラバースする。あわせて30分強だった。
地蔵滝 AB 4 落差18mの本滝、落差15mの上の滝、落差12mの最上流の滝がある。本滝は歩道脇にあるが、最上流の滝は本滝の滝下から40分くらいはかかった。
谷小屋の滝 B 3+ 落差20m、二段の滝で水量難あり。ヤブ対策で高巻き等あるので、距離は短いがPから約30分くらいかかった。
竜王の滝 C 1 落差8m、斜瀑。Pからはよく見えないが、滝下まで難なく降りられる、徒歩5分。
振 滝 C 1 落差8m、屈曲して落ちる滝。感動は少ない。路肩に駐車して徒歩3分。
かわやの滝 C 0 宇甘渓駐車場の片隅にあるトイレの屋上から落ちてくる人工滝。
蟹地獄 BC 3 落差8m、くねりながら落ちてくる滝。入渓地点の県道導沿いに軽自動車一台だけ停められるスペースがある。ここから沢沿いに歩いて迷わなければ15分。明確な道はない。
鳴 滝 C 1 落差5m、鳴滝自然公園Pから歩いて5分。
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男瀬淵 C 0 落差5m、大迫力。道沿いに駐車可能、注意して滝下へ下りる。路上からは少しだけ見える。
龍住ヶ滝 BC 2 総落差25m、三段。Pから徒歩15分。以前は園地だったようだが、現在は遊歩道ともども荒れている。
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正前谷の滝 B 3 落差8m、階段状の滝。車は国道沿いに停めて、徒歩20分。下流から谷に降りて少し遡行する。
鳴谷の滝 B 4+ 上段の滝:落差30m、三段の豪快な滝
下段の滝:総落差30m、四段の渓流瀑。かなり滑る。Pから徒歩25分。
塩掛の滝 B 1 総落差20m、渓流瀑。赤い石が特徴的。車道の路肩に停めて、上流を渡渉して右岸を下る。
やすらぎの滝 BC 4 落差10m。高滝山登山道、槻本谷コース沿いにある。
瀬戸滝 BC 4 落差10m。高滝山登山道、足谷コース沿いにある。
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鳴滝不動の滝 C 0 落差25m、普段は水量に難あり。旧道沿いの神社脇に駐車して徒歩3分。
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白簾の滝 B 2 落差20m、渓流瀑。大河ドラマのロケ地だけあって、水量があれば多少は見ごたえがあるだろう。駐車は極力舗装道路の近くがよい、舗装道路から歩いても10分程度。滝の前まで4WDで行ったことがあるが、路肩がゆるいので何度か冷や汗をかいた。
狐渡の滝 BC 2 落差10m、水量難あり。白簾の滝の脇滝のような滝。
美星 白糸の滝 B 0 総落差25m、五段。県道から見えていて、県道沿いの駐車スペースに駐車して、徒歩2分。
美星 魚切の滝 B 4+ 落差15m、迫力のある滝。オフロードを進んだ先のPからは徒歩5分、滝の下流から谷へ降りる(ロープ推奨)。ただし、このオフロードは結構手ごわいので、舗装路近くに駐車して歩くほうが無難。時間か30分見ておけばいいのではないだろうか。
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鳴滝峡の滝
 上流の5滝
 下流の5滝
AB 5 鳴滝峡には全部で11本の滝がある。ゆっくり見て歩くと、往復2時間半程度。
夫婦淵 C 1 二段の大きな渕。国道から旧道への入口のところに駐車可能。Pからは徒歩3分。
竜頭の滝 C 1-3 総落差50mといわれるが、草木に覆われて全貌は見えない。下流から50m登るか、上流から降りてくれば滝前まで行ける。国道沿いに駐車して、滝の水の最下流部分までは徒歩5分。そこからどこをどう登れいいものか不明。氷瀑の写真を見せ手もらったことがあります。ルートを選べば、子供でも登れるそうです。
瀬戸の滝 C 3 総落差10m、折れ曲がった二段。国道沿いのP(瀬戸橋の旧道)から沢沿いに150m、明確な道はなく徒歩10〜15分。
与右衛門の滝 B 3+ 落差10m。路肩の駐車スペースから入渓し、100m進むと右から流れ落ちてくる支流の50m先にある。最初の100mは倒木が多くてかなり苦労する。滝までは歩いて15分くらい。
天神峡の滝 C 0 落差10m、水量が少ない。天神峡の赤い橋から500m南、国道の西側に落ちている。南からアプローチすると発見しにくい。滝の目の前に、石碑と2台分のPがある。
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道祖渓 B 4 見所11箇所のハイキングコース。上流から、竜門の滝(落差40m)、竜王の滝、見底の淵、千本淵、末広の滝 など。下流からのアプローチがお勧め、Pから5分で入渓。所要時間は、歩いて見るだけなら往復1時間半くらい。竜門の滝だけだったら、上流からのアプローチの方が早くて、徒歩5分。ただし駐車場所を探すのが困難。
東 滝 C 2 落差5m程度の小滝が三段連続している。道祖渓Pから徒歩10分以内。
※ 評価:
評価は滝そのものに対する私の好みで、アクセスの難易度は考慮していません。
 ・AA=感動的な滝で、何度でも来て見たい。
 ・A=よい滝なので、どなたにもお勧めします。
 ・B=まずまずの滝で、滝好きにはお勧めします。
 ・C=う〜ん、よほどのマニアの人向け。
 ・S=水量次第でA〜B(タイミングを選ぶ必要がある)。
※ 難度:
アクセスの難易度で、主に車を降りてからの所要時間の目安です。車は 4WD ではなく、普通車を想定しています。
 ・0=車を降りて路上から見るだけ(遠望も含む)。
 ・1=徒歩5分以内(すぐです)。
 ・2=徒歩15分以内(すぐでもないけど、そんなに遠くもない)。
 ・3=徒歩30分以内(そこそこ遠い)。
 ・4=徒歩1時間以内(覚悟して行って)。
 ・5=徒歩1時間以上(かなり距離があるのでそれなりにきつい)。

「+」マークは急峻な谷下り、ロープワーク、ヤブコギ、ルート不明瞭、その他危険な場所や厄介な箇所などがあって、簡単には歩けない場所があるいう意味です。長靴で歩ける程度の渡渉、沢歩きは含みません。

記載した所要時間は迷わずに歩いた時の「目安」です。季節に寄っても変わってきますし、初めて訪れる時はどうしても恐る恐る歩くので、思ったより時間はかかります。概ね私が初めて歩いた時のことを思い出して記載しています。


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