- 鳥取の滝 -


滝の名称

その他、備考
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南滝 B 2 落差40m、水量はやや少な目ながら美瀑。Pから徒歩5〜10分、アクセス良好です。
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滝谷の大滝 C 2 落差10m、滝は大きくないが滝壷は大きい。県道沿いに案内板がある、路肩スペースに停めて徒歩10分で滝前に到着。
姫翠峡 C 0 落差50m、四段の滝は木に隠れていた上に、ほぼ枯れていた。滝は駐車スペースの目の前。ほかに魚止め滑床、話投の滝、彦潭、子連滝などを見ることができる。
福地の滝 B 2 落差15m、二段。車道脇に数台停められるスペースがある。ここから歩いて橋を渡って滝まで約10〜15分。
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久曽木大滝 A 4+ 落差50〜60m、あまりにも見事な滝。林道の終点に駐車して、普通に歩けば1時間はかからないはずだが、現在は明瞭な道はなく、沢登が一番確実なアプローチとも言われている。行くのなら要調査。
若浪川の滝 AB 5 総落差50m、五段。林道の終点に車を停めて沢沿い(主に右岸)を歩くこと70分(標高差約300m)。特に危険箇所はなく、長いだけ。
八反不動滝 BC 1 落差15m、水量豊富。県道から逸れて林道へ、Pから水路の上の歩いて5分。
権現滝 AB 2 総落差25m、三段で集落のすぐ裏に落ちている。上・中段は上から、下段は下から見る、景観が見事。川床はよく滑るので注意。
大鹿滝 AB 2 落差22m、直瀑で裏見が可能。Pから九十九折を下ること15分。帰りは40分はかかる。
出合の滝 B 3+ 落差25mの滝が、左右から二本落ちている。大鹿滝から徒歩5分で、滝の上に到着。ここからでは右俣しか見ない、滝下に降りていくのはかなり危険を伴う。
雲龍滝 A 4+ 落差25m、一枚岩を豪快に落ちている。出合の滝の上から約20〜30分、潅木の大ヤブを超えて、沢を歩いてやっと到着。
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宇塚の滝 C 2 落差15m、赤褐色の岩を流れ落ちてくる。路肩に停めて徒歩10分足らず。小さな案内板があった。
宇波大滝 BC 3 総落差40m、大きく分けると三段の滝。水量があれば見事だろう。地元では「横谷の滝」と呼ばれている。山の神橋を越えた道路わきに車を停めて沢筋を登ること30分。案外早く到着した。
杉神社の滝 C 2 落差10m、杉神社の奥に落ちている。別名 滝谷の滝。徒歩10分程度。
金山谷のお滝さん B 2 落差10m、周囲の雰囲気がとてもよい。3〜4台停められるPから整備された滝見道を徒歩10分弱。
浅見の滝 B 1 一〜三の滝まである。一番下流の一の滝の総滝落は15m、複雑な三段の滝で、中・上段は車道からよく見えるが、下段を正面から見るには沢に降りる必要がある。
上流の二の滝、三の滝はともに落差10mくらいで、車道からそれぞれの全景を見ることができる。
芦津渓 三滝 B 3 芦津渓の三滝は大滝と小滝からなっている。総落差は20m、水量は豊富。駐車スペースは随所にあり、断崖絶壁につけられた滝見道を20〜30分程度の歩けばほかにも、泥亀淵、小豆ころがしなども見ることができる。
三滝正面から
芦津渓 二つ滝 C 1-4 落差はないが、幅広で水量は豊富。路肩に停めて50mほど階段を下りると見ることができる。ほかにも川沿いの遊歩道を歩けば、下の滝、滑の滝、小臼の滝、大臼の滝、薬研の滝などを見ることができる。
副ヶ滝 C 0 落差50m、国道沿いに滝見スペースが確保されています。普段は水量が少ないので、雨のあとがチャンス。
いかりの滝 C 5 落差10m、長さ30mの渓流瀑。4WDなら滝の前までいけそうなオフロードでしたが、200mほど手前で降りて歩きました。普通車なら相当手前においてあるか無いといけませんから、徒歩1時間はかかるでしょう。林道入口には立派な案内が出ている。
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雨滝
 (日本の滝百選)
AB 1 落差40m、豪快な百選滝。広い駐車場から徒歩5分程度。
雨滝上流のアクセス案内
布引の滝 BC 1 落差40m、細い伏流瀑。雨滝の手前。
仏谷の滝 C 1 綺麗な苔に覆われた、渓流瀑。雨滝の手前。
筥(ハコ)滝 AA 3+ 落差40m、二段の滝。百選の雨滝よりもスキという人も多い。雨滝から徒歩20分程度、特に危険はないが滝の直前の渡渉は危険につき十分に注意すること。
桂の滝 BC 3 落差8m、雨滝上流の河合谷右岸の滝。
夫婦滝 C 3 落差7m、幅広の滝。雨滝上流の河合谷の滝。
親子滝 C 3 落差5m、雨滝上流の河合谷の滝。
比丘尼(ビクニ)滝 C 4 落差10m、左岸から落ちてきている雨滝上流の河合谷の滝。親子滝の左岸を巻いて上流へ。
樋(トヨ)滝 B 4 落差25m、二段の滝。雨滝上流の河合谷の滝。比丘尼滝の上流へ、歩きやすい沢。
石井谷の滝 A 5+ 落差30m、豪快な直瀑。集落の奥に車を停めて、徒歩1時間。最初の砂防ダムを越えてから少しの間左岸に道があるが、そこから先は道はない。滝まではかなり厳しい道のりとなる。
菅野の滝 B 3+ 上の滝は総落差25m、三段。下の滝は総落差25m、二段。上の滝は左岸よりも右岸からのほうがアプローチしやすかったが、ヤブコギ倒木が多い。下の滝は到達できず。どちらにしてもそれぞれの下流からアプローチするが決して簡単ではない。
清水の滝 C 3 落差7m+5m、二段の滝。荒れた山道を歩くこと約20分。
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三滝渓 魚止めの滝 C 0 杣小屋集落の裏手にある堰堤で、平成16年11月に「登録有形文化財 杣小屋拱堰堤」として登録されている。
三滝渓 八東小屋の滝 BC 0 落差10m、三滝キャンプ場の手間の道路沿いにある。別名:尾ヶ谷の滝
三滝渓 布引の滝 C 0 落差不詳、林間駐車場の対岸正面の木の影の奥に辛うじて遠望できる。
三滝渓 虹ヶ滝 C 0 落差不詳、林間駐車場の対岸左方向に遠望できる。
三滝渓 魚切りの滝 BC 2+ 落差10m、迫力のある美瀑。銚子ヶ淵の下流で路上からは見えない。滝を正面から見るには、林間駐車場の前からロープで下りていく必要がある。
三滝渓 銚子ヶ淵 C 0 夫婦滝の下流の橋の下流、水が綺麗。
三滝渓 夫婦滝 C 0 千丈滝の登り口のキャンプ場のそばにある。
三滝渓 桂谷の滝 AB 5+ 下段の落差は約15m、上段(本滝)の落差は約20m。Pから岩の谷を遡行すること約1時間。下の滝から上の滝へはロープがあったほうが望ましい。さらに遡行するとあと4本の滝があるらしい。
三滝渓 門滝 B 4+ 落差10m弱、千丈滝のすぐ下流で吊橋の真下。千丈滝の遊歩道の途中(階段の手前)から沢を遡行していく。総行程徒歩45分(距離の割に時間はかかる)。
三滝渓 横谷滝 B 3 千丈滝の左上方(本谷)から流れ落ちてきている。吊橋からは見えないが、絶壁の途中には滝つぼもある。
三滝渓 千丈滝 A 3 落差80m、鑑賞ポイントが吊橋の上だけというのが残念なところ。向かって左上方から横谷の滝が流れ込んで滝の途中で合流している珍しい滝。
三滝渓 蛇淵 BC 4 落差不明、五段くらいの滝。不動滝の下流、千丈滝の上流に位置する。遠望しかできない。
三滝渓 不動滝 AB 5+ 落差20m、チョックストーンが印象的なゴルジュの滝。白糸の滝から落ち口が見えるが、滝下へは降りられない。アクセスの難易度はかなり高い。
三滝渓 白糸の滝 AA 5+ 落差80m、見事というほかはない。ただしアクセスの難易度はかなり高い。
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中津美渓 小滝 BC 2 落差8m、水量豊富で豪快な滝。Pから階段を下りて下流方向(突き当りを右)に下ること10分。
中津美渓 楽滝 BC 3 落差8m、水量豊富で豪快な滝。小滝の上流、小滝の下流から橋を渡り小滝左岸を登って滝見道を登ると見えてくる。小滝から徒歩10分弱。
中津美渓 不動滝 AB 2 上・中・下段の三段で、総落差25m。主滝は中段、しかしそこからは上段は見えない。東屋から、上段・中段をセットで遠望可能。Pから階段を下りて案内板にしたがって左方向に進むと中段の下に行ける。徒歩10分。
中津美渓 安ヶ母滝 C 2 落差10m、斜瀑。林道沿いに案内板があるのでそれに従って遊歩道を降りていくと滝の上流に出る。徒歩10分弱。
中津美渓 長者が滝 B 3 落差15m、直瀑。複雑な地形に落ちていて、正面から見るのは難しい。林道沿いに案内板があるので、それにしたがって登って徒歩20分。さらに登れば、滝の落ち口にも行ける。
中津美渓 黒滝 BC 3 落差10m、直瀑。林道沿いに案内板があるので、それにしたがって登って徒歩20分。4WDなら滝の近くまで入って行ける、普通車はどうか分らない。
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亀滝 BC 2 落差30m、水量は少ないが裏見が出来る。Pの向かって左端奥に遊歩道があるので、これを歩いて約15分強。
北谷の雨滝 A 5+ 落差70m、水量は少ない。Pから未舗装の林道と谷の遡行を歩いて4時間。
木合谷不動滝 AB 5 落差40m、水量は少ない。Pから歩きやすい山道を80分、入渓して沢登りで70分。
山王滝 B 2 落差15m、水量豊富で豪快。Pから滝見道を歩いて15分。
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法師ヶ滝 B 2 落差15m、美瀑です。Pから歩いて15分程度ながら、道は危険はないもののややわかりにくい。
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青谷不動滝 BC 1 落差15m、直瀑ながら水量少ない。Pから歩いて5分、寺の奥に落ちている。
湯原滝 B 2 落差15m、水量豊富な直瀑。青谷不動のPから徒歩10分。
妙円滝 B 3 落差20m、黒岩の上を落ちてくる美瀑。湯原滝から先へ徒歩5〜10分。
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今 滝 AB 2 落差44m、直下型の美瀑。Pから徒歩10分。
漆原不動滝 B 1 落差30m、二段。Pから徒歩2〜3分。
鮎返りの滝 C 1 落差8m、二段。車道沿いの川にあるゴルジュの滝。道路沿いの割には見つけにくいかも。
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中津夫婦滝 AB 3+ 落差10m強の雄滝と雌滝が、原生林に落ちている。特にPはない、路肩に停めて約100m下の谷へ降りていく。ロープ70m使用。
塚谷の滝 B 3  
小鹿渓 C 3 約2kmにわたる清流の渓流。名前のついたポイントは、神縄滝(雄渕)、玉藻滝(雌渕)、水晶滝(弥六渕)、五郎沢、掛布滝など。明瞭なポイントではないので、のんびりと散策するのがお勧め。
三徳山不動滝 B 2 落差12m、思ったより豪快。Pから歩いて15分。
馬場の滝 AB 3 落差17m、規模の割にはかなりの美瀑。上流に小さな段が二段ある。県道沿いのPから歩いて15分。
笏賀不動滝 B 3+ 落差12m、谷の奥に落ちている。距離は短いがアクセスは非常に困難、20mのロープがあったほうがよい。
牧滝山不動滝 BC 3+ 落差20mの主瀑、その下流に二段ある。比較的綺麗なオフロード(普通車でもいけるかも、歩けば40分はかかりそう)の最奥から入渓して、沢沿いを歩くこと15分。絶壁の岩をトラバース(慣れない人には危険かも)すると神社の境内へ。
向滝 BC 2 落差10m、本流の滝で豪快。国道179号向滝トンネルの脇にあるが、国道からは見えない。トンネル西出入口側(下流側)からアプローチする。
福山不動滝 B 2 落差18m+15m、二段。美瀑ながらルートはなかなか厳しい、Pから徒歩10分。
田代不動滝 C 2 落差8m、渓流瀑。広いPから参道を歩いて10〜15分。
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阿蘇山一の滝 C 2 落差10m、信仰の滝。Pから徒歩10分。
大滝山不動滝 C 1 落差50m、上のほうはよく見えない、水量難あり。Pから徒歩2分、大滝山観音堂のそば。
笹が平(ささがなる)不動滝 A 4+ 落差25m+25m、二段の大滝。Pから降り口を捜して約100mのがけ下へロープを使って降りていく。最初は経験者のサポートがったほうがよい。
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船上山 千丈滝 S 0-4 落差100mの雄滝と雌滝が並んで落ちている。船上山ダム周辺から遠望可能。水量に難があるので雪融けの時期に行くのがよい。Pから滝下までは船上山横手道を通って40〜50分。
鱒返しの滝 AB 2 総落差60m、三段の美瀑。滝見台へはPから徒歩10分。
鱒返しの下の滝 B 3+ 落差15m、裏見が出来る美瀑。鱒返しの滝Pから山に登らず沢方向に進み、行き止まりから入渓する。大きな岩を越えて進むのはかなり大変。時間にして30分弱。
鮎返りの滝 C 3 落差9m、大山滝道中にある小さな滝。Pから20分くらい、吊橋を渡ったところ。
大山滝
 (日本の滝百選)
A 4 落差45m、二段の美瀑。2011年、台風による土砂崩れにより下段が埋まってしまった。Pからはのんびり歩いて40分。
大休滝 B 5+ 落差12m+5m+27mの三段で、地獄谷に落ちる滝。大山滝から1時間くらい。中・上段までたどり着くのは大変。
野田滝 AB 5 総落差56m、二段で、地獄谷に落ちるスケールの大きな滝。大山滝から1時間少々。
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かまこしき渓谷 C 3 約600mにわたる渓流に、すべり滝、竜口滝、滑滝、扇渕など名前のついたポイントがある。
白馬滝 BC 2 落差13m、水量は少なかった。Pから歩いて15分程度ながら、道中は心細い。
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龍王滝 BC 2 落差45m、滝山神社の最奥に落ちている。別名 幽霊滝。Pから徒歩15分。
久住滝 C 0 総落差50mといわれる大きな滝らしいが木の影に隠れて見辛い。
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聖滝 B 3 落差10m、二段の美瀑。Pから整備された遊歩道を歩くこと20分くらい。
権現滝 B 3 落差20mの雄滝、落差10m雌滝。雄滝は遠望可能ながら、滝下まで行って、その後上流の雌滝まで行こうとすれば、Pから歩いて30くらい。道は悪くない。
清滝 C 3 落差30m、水量は激少。国道沿いの広いスペースに駐車して、歩いて20分。
若松滝 BC 0 落差30m、三段、豪快な滝。滝の目の前に駐車可能。
※ 評価:
評価は滝そのものに対する私の好みで、アクセスの難易度は考慮していません。
 ・AA=感動的な滝で、何度でも来て見たい。
 ・A=よい滝なので、どなたにもお勧めします。
 ・B=まずまずの滝で、滝好きにはお勧めします。
 ・C=う〜ん、よほどのマニアの人向け。
 ・S=水量次第でA〜B(タイミングを選ぶ必要がある)。
※ 難度:
アクセスの難易度で、主に車を降りてからの所要時間の目安です。車は 4WD ではなく、普通車を想定しています。
 ・0=車を降りて路上から見るだけ(遠望も含む)。
 ・1=徒歩5分以内(すぐです)。
 ・2=徒歩15分以内(すぐでもないけど、そんなに遠くもない)。
 ・3=徒歩30分以内(そこそこ遠い)。
 ・4=徒歩1時間以内(覚悟して行って)。
 ・5=徒歩1時間以上(かなり距離があるのでそれなりにきつい)。

「+」マークは急峻な谷下り、ロープワーク、ヤブコギ、ルート不明瞭、その他危険な場所や厄介な箇所などがあって、簡単には歩けない場所があるいう意味です。長靴で歩ける程度の渡渉、沢歩きは含みません。

記載した所要時間は迷わずに歩いた時の「目安」です。季節に寄っても変わってきますし、初めて訪れる時はどうしても恐る恐る歩くので、思ったより時間はかかります。概ね私が初めて歩いた時のことを思い出して記載しています。


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