広島県 廿日市市 簾滝

◆ 滝の説明
廿日市の東面にある大谷の右俣、大ゴルジュの右岸から落ちてきている滝。落差は約20m、二段の滝です。手付かずの大自然の中に落ちてきている美麗な滝です。


◆ 備 考
アプローチは沢登しかありません。登山口から速い人で90分、私たちは3時間以上かかりました。左俣にも15〜20mクラスの無名直瀑があると、出会った沢登の方に教えてもらいました。

簾(すだれ)滝

2017.9.24

 

 

簾滝へのアクセス

広島県の立岩ダムへ向かう。安芸大田からでも吉和からでも大丈夫。ダムの南、大谷の目の前に小さな駐車スペースがある。 ここから沢登りをして十方山へ向かうと沢にはF1からF10まであるといわれている。簾滝は、その途中にある。

入山して約1時間前後で金庫岩に到着、そのあとダラダラと沢を登り、岩を登っていくと2時間40分で大ゴルジュ入口に到着。結局3時間掛けて滝の前に到着した。

広島県の滝マップ

◆ 行動日付:2017年9月24日
大谷へのアプローチの入口。
振り返ると自分達の車が見えた。
しばらくは入渓せずに右岸を歩いていく(振り返って撮影)。
右下に沢を見ながら進む。ピンクテープを越えて渡渉、あとは自分でルートファインディング。
ワイルドなロケーション、雪が多いことを想像させる大木。
約70分で第一金庫岩に到着。あの隙間をくぐってきた(迂回もできます)。
ケルンがあった。
沢登り、岩登り。
なだらかな谷、歩けるところを探して歩いていく。
手付かずの自然を感じさせる大岩。
このくらいの岩を乗り越えるのも一苦労。
岩を登る。
ガレ場を闊歩する。
2時間40分で、大ゴルジュの入口に到着した。
大ゴルジュに足を踏み入れると、左上から落ちてきている簾滝を確認できる。

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