岡山県 鏡野町 西滝

◆ 滝の説明
西滝は、鏡野町(奥津町)苫田ダムのダム湖「奥津湖」の左岸を走る国道179号線の対岸の谷(得谷)の上流にある滝です。総落差17m、三段の滝です。


◆ 備 考
季節によっては、木が茂って滝身が見えにくくなるでしょう。

西滝

2017.3.25

 

西滝へのアクセス

苫田ダムのダム湖「奥津湖」にかかる苫田大橋を左岸から右岸に渡って右(北)に曲がります。ふたつ目の谷に入る。奥に行けば車を停められそうなスペースはたくさんありますが、私有地のようなので舗装路の路肩に停めておくのが無難でしょう。

舗装路の一番奥付近に大師堂がある。ここから左の林道に入り沢の右岸を登っていく。車が走れる林道ですが、倒木があって四輪の通行は出来ません。入渓ポイントから200m奥に西滝が落ちている。
大師堂から入渓ポイントまで約30分、入渓して迷わなければ15分。私は試行錯誤で30分以上かかりました。
入渓は右岸から侵入する、50mほどで小滝が見えてくる。これを直登してもよいが、左岸の急斜面を大きく巻き上がり、高度を保ってトラバースして進むと、三段の滝が見える位置に到着できる。

鏡野町(奥津町)の滝マップ

◆ 行動日付:2017年3月25日
駐車ポイントです。ほかにもスペースはあります。
大師堂です。ここを左折して沢沿いの林道を進む。
林道の道幅は広いのですが、倒木が多い。
ほぼまっすぐに進むと右に大きく巻き上がるヘアピンカーブがあり、これを超えると入渓ポイントです。右方向の沢へ、右岸から突入します。
ヘアピンの手前を左に入渓すると間違いです。こんな歓迎を受けます。
間違えた谷に入ってしまうと、これを越えるか、右の急斜面をよじ登るかしないといけません。
正解の沢に戻ります。右岸から入渓し、50mも進むと子滝に出会います。
無理やり超えると、脳天逆さ落しの転落木に行く手を遮られます。
右岸に巻き上がると崖っぷちに。三段の滝が遠くに見えるような気がしますが、ここは仕方なく沢まで戻ります。
最後は左岸の急斜面をよじ登るとなかなかよい場所に出られました。
急坂をトラバースすると三段の滝の正面に到着。ただし、季節によっては木の枝葉で、見えないかもしれません。

- Copyright (C) 2005-2017 cantam All Rights Reserved. -