岡山県 鏡野町 滝谷の滝

◆ 滝の説明
滝谷の滝は、鏡野町(旧奥津町)にある落差15mの階段状の滝で、岡曽山の中腹にあります。水量は多くはないものの、神原からの登山道中にあってよい休憩場所になっています。
本滝のすぐ上には、落差10mの上の滝があります。


◆ 備 考
残念ながら、倒木等で見た目は酷い。更に上流にも小滝があるようです。

滝谷の滝

上の滝
2017.4.28

 

滝谷の滝へのアクセス

国道179号線の奥津バイパスを越えて、森林公園へ向けて県道118号線に入ります。途中で神原で森林公園への道からそれて羽出川の橋を渡ったところが駐車ポイントです。ここから岡曽山の登山道(滝谷コース)を、標高差にして220m登ると滝谷の滝へ到着します。
本滝の右側から滝を巻いて登山道が続いています、その途中からそれて上の滝に行くことが出来ます。

登山道は途中の植林帯で迷いやすいのですが、前半は沢の右岸に沿って歩き、右下に大きな谷を見てからは渡渉したり沢の中を歩いたりしていきます。駐車ポイントから、約50分かかりました。

鏡野町(奥津町)の滝マップ

◆ 行動日付:2017年4月28日
県道116号の神原の橋を越えたところが駐車ポイントです。
二軒の民家の間が岡曽山の登山口です。
最初はこんな感じです。
林道の終点ポイントに合流します。そのまままっすぐ歩きます。
沢に出ます。左岸に道があるように見えますが、ここは我慢して渡渉して植林地帯へ登ります。
植林地帯は迷路のような感じですが、右手の沢を見失わないように歩くとこんな倒木があります。これをまたいで進むと滝谷の滝への入口です。ここから先はピンクテープの目印がたくさんあります。
岩をむんずと握ったような木があります、テープの案内もあります、このまま進みます。
最大の難関、深い谷の上のトラバース道が10mほど完全に崩れています。踏み外したり、足を滑らすと、10m近い谷底へ落ちてしまいます。最大の注意が必要です。
途中にあった谷はかなり迫力があります。沢登をすれば楽しいのかも。
基本的には沢沿いを歩くとはいながら、沢の中を歩くところもあります。
左手に小さな滝が見えてきました、本滝まではもうすぐです。
到着しました。

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