岡山県 新見市 商人滝

◆ 滝の説明
商人滝(あきんどたき)は神郷町三室地区の宮ノ谷川の支流(第一支流)の支流(第二支流)の谷に架かる滝で、落差15m、四段の滝です。


◆ 備 考
三室地区の案内板には「商人滝」が紹介されていますが、概念図なので正確な位置は分りません。ですのでこれが確実に商人滝かどうかは不明です。隣の谷には落差40mの滝がありました。ここでは参考にしているサイトを元に、商人滝として掲載しておきます。

商人滝

2017.4.23

 

商人滝へのアクセス

三室川ダム沿いの県道12号線から県道109号線に入って三室地区へ向かう。新見市営バスの宮の谷口の前を左に入って宮ノ谷川沿いの林道を登る。宮ノ谷川に左から合流する支流(第一支流)を遡行します。ふたつ目の左からの谷(第二支流)を5〜10分登ると、まずはチョックストーンのある下の滝があり、これを越えて上り続けると商人滝に到着できる。

位置を説明すると以上のようになりますが、実際には第一支流の合流地点よりすこし上流にある石垣の突堤に車を停めて、目の前の宮ノ谷川を渡渉し、渡った先のトラロープを越えて植林帯を抜けていくのが正解のようです。植林帯を抜けた先に、第二支流の谷の入口がある。往路では気づけなかったが、復路では植林谷にかすかな道があるのがわかった。
第二支流の谷の遡行は、先人の足跡もあって特別困難ではなかった。

新見市(新郷町)の滝マップ

◆ 行動日付:2017年4月23日
宮ノ谷川沿いの石垣の突堤に車を停めます。
上流側から見ると石垣がよく分ります。
上の石垣を進み、渡渉した先のトラロープを越えて植林帯に入るのが正解のルートだと思います。
しかし宮ノ谷川を第一支流の合流点まで下り、第一支流を遡行してふたつ目の第二支流を遡行するほうが分りやすいです。
チョックストーンのある下の滝、ここで中間地点くらい。第二支流を10分登ってもこの滝に出会えなかったら谷が間違っている可能性が高い。

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