岡山県 吉備中央町 谷小屋の滝

◆ 滝の説明
谷小屋の滝は吉備中央町(旧加茂川町)下加茂・梅原にある滝で、落差20mを二段になって落ちています。褐色で垂直の岩壁は迫力がありますが、普段の水量は乏しく「牛の尻(ケツ)」とも呼ばれているそうです。


◆ 備 考
正面から見ると、右目を瞑って愛想をしているように見えます。鼻も口もしっかり確認できます。また、涙を流しているようにも見えます、「牛の尻」よりも「涙滝」くらいのほうがいいかも。

谷小屋の滝

2017.4.12

 

谷小屋の滝へのアクセス

加茂川町下加茂から県道31号線を西に行くと左手に梅原公会堂がある。ここに車を停めて、目の前の鉄板の橋を渡って右に行く。民家の前を通り、そのまま進むと左から落ちてきている沢がある。これを約200m登った行き止まりにこの滝がある。
谷の遡行は、前半は問題ないが、後半はいつもの倒木・倒竹で普通には進めない。左岸側を高巻いて沢沿いに進むのがよい。

沢の入口までは7分、そこから15分かかりました。

加茂川町の滝マップ

◆ 行動日付:2017年4月12日
県道から宇甘川の橋を渡って右の民家の前を通って川沿いに進みます。
こんな感じになります。沢の入口まではすぐです。
途中からこんな感じで沢の中を進むのは困難になります。左岸を巻いていくとよいでしょう。
分りにくいかも知れませんが、滝が見えてきました。

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