霰ヶ山 (鏡野町・真庭市)

◆ 日 付: 2017年 6月 12日(くもり)
◆ 標 高 / 標高差: 1047m / 174m
◆ 距 離 / 時 間: 1.3km / 45分
◆ 同 行 者 : なし(単独行)

◆ 山の説明
霰ヶ山は鏡野町富村と真庭市湯原町の境界上に位置する山で、比較的早い時期に雪や霰が降るということで、この名が付いたといわれています。
頂上から東側の眺望はよく、大空山、富栄山方向はよく見えます。また大山専用の展望所も用意されています。


◆ ルートとタイムチャート(MAP
県道56号線からそれて、霰ヶ山の東麓の林道を車で登って霰ヶ山の登山口まで行く。駐車スペースは2ヵ所、6台くらいは停められる。ここから登山道を登る。適度に整備されており、危険や迷いはないだろう。

林道の距離は4km、標高差は約300m、歩けば1時間強。しかし車で登っても20分くらいはかかる(平均時速16km/hで登っても15分)。前半は多少荒れている(轍が深い)ので、普通車では厳しいかもしれない。後半の荒れは比較的少なかったですが、速度は15km/hくらいまで。

登山口 (10:50) ⇒ (11:12) 霰ヶ山頂上 (11:18) ⇒ (11:34) 登山口

◆ 備 考
林道を車で登ると楽ではありましたが、山頂に登って降りてくるために歩いた時間は50分弱とあまりに短かかった。

登山口周辺にトイレはありません。


10:50 霰ヶ山の登山口です。怪しい雰囲気ですが登って行きます。
10:51 すぐに直登の木段があります。
10:56 振り返ると東方面の山並みが望めました。識別できるのはとんがり山の天ヶ山だけです。
10:59 再び階段です。少々急登ですが、このくらいなら普通の範囲でしょう。登りきると一瞬道を見失ないますが、道は右に続いています。
11:06 フラットな道が続いています。
11:12 あっという間に頂上に到着です。写真を撮りながら22分です。頂上はあまり広くないですが、西隣の雨乞山よりは広いし眺望もよいです。
11:14 東方向は開けているので、よい眺望を得られます。正面にあるのが富栄山〜大空山の稜線でしょう。右端にあるはずの天ヶ山が写り込んでいないのは失敗です。
11:16 霰ヶ山の看板は、留め部が腐って脱落していました。
11:17 頂上はこんな感じ、下草の生え具合はこの程度です。雨が落ちてきそうなので、水分補給して下山します。
11:20 頂上手前に「大山展望所」があります。寄ってみましたが雲にかかって全く見えません、それとど真ん中に邪魔な木が伸びていて遠望しにくいです。
11:26 階段の手前にあった岩。道は歩きやすいです。
11:34 あっという間に登山口です。
11:34 車は登山口に目の前にも2台くらい停められますが、20mくらい奥のスペースのほうが停めやすかった。



以下、林道に関する備忘録です。
林道管理者に確認しますと、時期未定ながら2017年度の山林事業が開始されると作業車両等が林道を走行し始めるので、一般車両は完全に通行止めになるということです。歩いて通るのは大丈夫の予定だそうです。
10:05 県道から56号線から林道へ。ここには開きっぱなしのゲート(仮称、第一ゲート)があります。手でゆすってみましたが、簡単に動きそうにはありません。
10:05 第一ゲートには、霰ヶ山への道標がぶら下がっています。
10:12 800m進むと砂防ダムがありました。このダムの前後の林道が荒れています。轍がえぐられているので、普通車では厳しいかも。ジムニーならごく普通の林道です。
10:16 砂防ダムからさらに600m進むとヘヤピンコーナーのところに第二ゲートがあります。このゲートの手前に2台くらい停められるスペースがあります。
10:19 目の前に霰ヶ山が見えてきました。第二ゲートから先は普通車でも走れそうですが、横から出ている枝でボディに擦り傷が入るのは必至ですからやめておいたほうがいいです。
10:30 第二ゲートから2500mで登山口に到着です。登山口の前にも2台くらいの駐車スペースがありますが、20mほど奥にもう少し広いスペースがありました。

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