高滝山 (総社市・矢掛町)

◆ 日 付: 2017年 3月 17日(晴れ)
◆ 距 離 / 時 間: 9.1km / 4時間47分
◆ 同 行 者  : なし(単独行)

◆ 山の説明
高滝山は総社市と矢掛町の境界上にある、標高506mの山です。登山道は矢掛からは2ルート、総社側からは6ルートが整備されています。総社側からの駐車場は段々畑を2枚つぶして用意されています。トイレや休憩所のほか、地元有志による手作りマップやパンフレットも配布されています。駐車場の利用は、協賛金として100円を徴収されています。高滝山パンフレット

◆ ルートとタイムチャート(MAP
今回は滝目的で、総社側から足谷ルート、松尾ルート、岩山ルート、槻本谷ルートを利用しました。

高滝山槻駐車場 (12:21) ⇒ (13:03) 瀬戸滝 (13:18) ⇒ (14:06) 弁当乢 (14:15) ⇒ (14:56) 高滝山 (14:57) ⇒ 木野山コース分岐 (15:00) ⇒ 妙見コース分岐(15:21) ⇒ 境ヶ乢 (15:37) ⇒ (15:48) やすらぎの滝 (16:10) ⇒ 槻本谷コース登山口 (16:19) ⇒ (17:10) 高滝山槻駐車場

◆ 備 考
今回利用した登山道は、かなり整備されています。安全という意味では注文はまったくありませんが、冒険的な楽しみはほとんどありません。

足谷コースはイノシシの姿が確認されたとのレポートがあります。私が歩いた時は、足跡はいくつかありましたが、姿は確認できませんでした。またこの山域は可猟区とされていて、狩猟がされる期間があるとのことです。

岡山県 鳥獣保護区等及び位置図について    岡山県 平成27年度鳥獣保護区等位置図


12:00 総社市槻の高滝山駐車場に到着しました。休憩所もトイレもあります。パウチしたお手製マップ、パンフレットなども配布されています。
12:02 登山道整備の協賛金として100円を納めました。
12:21 支度を整えて出発です。細長い駐車場は段々畑を埋めて整地した感じ。
12:29 あぜ道を通り、大倉川を渡り、砂防ダムの右岸側から足谷登山道に合流です。
12:46 玉ネギ杉と呼ばれているらしいです。
12:54 瀬戸滝に到着。ここまで道は快走路です(全線迷いようのない道でした)。
13:11 せっかくですから谷に降りました。少し下流から降りようとしましたが、目の前にトラロープがあったので、ここから降りました。赤いロープは自前の5mm径10mの細引きロープです。
13:11 Canon EOS で撮影しています。滝を撮るためだけに、一眼レフとレンズ三本、加えて三脚を背負ってきています。
13:24 上流にある小滝です。2〜3箇所ありました。
13:31 強制入渓です。登山道が倒木でふさがっているので、200mほど沢の中を歩きます。入渓口も出口も明確に示されているので、ルートファインディングの余地もなく、特に問題もないです。
13:34 こんな感じ、少々ワイルド。
13:35 モノの5分で沢歩きは終わりました。
13:35 道標です。登山道全域にわたって、赤テープは少ないですが、木製の道標が随所に掲げられています。
13:45 道標です、仕様はいくつかあるようですがこのタイプがいいですね。達筆です。
13:57 こんなのもあります。
14:06 弁当乢に到着しました。足谷ルートはこの峠が終点で、ここからは松尾ルートになります。
14:06 弁当乢の道標です。
14:13 峠は少し広くてこんな感じ、正面が高滝山方向。エネルギー補給の休憩をしてから出発です。
14:17 なるほど。
14:31 バイパスってのがよくわかりませんが、山頂に向けて傾斜がややきつくなります。
14:42 ちょっときつくなったので、休憩がてらに写真を撮ってます。
14:54 派手な道標で、頑張れそうです。
14:55 高滝山山頂、三等三角点に到着しました。道標や石仏が反対を向いているのが気になります。どうやら矢掛から登ってきた人に対して正対しているようです。
14:56 頂上の石仏です。眺望もないし、用もないので、すぐに山頂を後にして岩山ルートに進みます。
14:59 尾根道はこんな感じ。
15:01 不動明王立像です。
15:02 役の行者像と、後の小さくかどまろうさま。左には大きな八畳岩。
15:02 役の行者像。
15:05 東の美袋方向。東方向の眺望はほとんど得られない。
15:13 太郎岩、次郎岩を経て、たぶんこれが蛇岩。
15:14 蛇岩の前のテラスから南西方面。西側は開けているので眺望は得られるが、逆光と霞でよく見えない。
15:18 岩山ルートはとても歩きやすい。
15:20 しめ縄が巻かれている男岩。妙見ルートには女岩があるらしい。
15:21 岩山コース北端に到着、東に降りると妙見コース、西に下りれば槻本谷コース。滝に行くので、槻本谷コースへ。
15:24 槻本谷コースは急傾斜ですが、道はよく整備されているし、適宜補助ロープがあったりするので安心して歩けます。
15:38 境ヶ乢まで降りてきました。右上から降りてきて、手前が矢掛側、奥が槻本谷コースの登山口側。保安林の看板も矢掛から来た人に正対するように設置されている。
15:49 やすらぎの滝(左下)に到着。境ヶ乢からここまでの間に二箇所ほど崩落箇所がありましたが、危険を感じるほどではない。
15:49 ここらあたりから滝の前へ降りて行きます。
16:14 登山口までの道はこんな感じ。登山道としては上等。
16:19 槻本谷登山口に到着、ここからは未舗装の林道になります。
16:20 林道はこんな感じの道ですが、車で来るのはムリです。バイクでもちょっとやばい箇所があったような。
16:49 妙見宮が見えてきました。桜が咲くのでしょうか。
17:10 やっと駐車場に戻ってきました。

- Copyright (C) 2005-2017 cantam All Rights Reserved. -